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運命 

カテゴリ:独り言

人生に運命ってあるんだろうか。


人は、一生のうちに何度かの転機を迎えると思う。

そこで選択した道によってその後の人生は大きく変わるのかもしれない。

僕の場合、その転機はおよそ10年の周期で訪れた。

社会人になって10年目、それまで勤めた会社を辞め脱サラ。

職人の道を目指したが9年後に身体上の理由によりその道を諦めざるを

得なくなった。

再び職を変わり11年経った今年、大きな転機を迎える事となった。

それは自分の意思による物でも無く、周りが勝手に動いて僕はただ導かれた

だけのようなものだが・・・。


選択肢はあった。

ただその道に乗るか乗らないか。


よく岐路に立ったら困難な方を選択しろと言う。

その方が乗り越えたときの達成感や喜びがより大きいからだろう。

ただ、それと同時に大きなリスクも伴う。

ただ、今までの人生を振り返ってみると、今の道を進むために今までが

あったのだろうと不思議と思えてならない。

今の自分がこうなっている事など過去の自分自身が想像出来なかったのだから。


今できる事は今置かれた状況で頑張るしか無い。

不安もある。

重圧で押しつぶされそうになる事もあるがそんな事を言う暇があれば動くしか無い。

10年後、笑っていられるようにこの道を全力で駆け抜けていこうと決心した。





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今できることを 

カテゴリ:独り言

気がつけば1ヶ月以上もブログ更新をサボってしまった(^^;;

この間撮影に行っていなかったわけでは無いが、何故だろう?あまり

気が乗らず更新する気が起きなかったというのが正直なところ。

まあ撮影に行くと言っても鳥見なので、鳥がいなければ写真も

ないってのもあるし(笑)

航空祭も雨だったしね~、いろんな意味で煮え切らない6月でしたよ。

IMGP1895.jpg

昨日は一日雨でしたが、今日は午後からはいい天気でした。

アガパンサスが咲いていたので仕事帰りに少し撮ってきました。


IMGP1900.jpg

ぶっちゃけ、このところ少し精神的に参っています。

ちょっと今の現実を受け入れられないというか、今目の前にある事実から

目を背けようとここ1~2年過ごしている気がします。

それじゃいけないなと思ってはいるんですが、なかなか踏み込む勇気が

出ないというか。

でも現実は現実としてしっかりと受け止めて前に進まなきゃいけないですね。

IMGP1907.jpg

今更そう思ってももう遅いのかもしれません。

でも、僕の声はもう届いていないのかもしれないけど、それでもそばにいて

呼び続けることが僕に残された最後の親孝行なのかなと思います。

IMGP1917.jpg

この記事を見ても何のことなのかサッパリわからないと思います。

でもそれでいいんです。

こういう気持ちをこうやって記せたことで少し肩の荷が下りたような

気がします。

もう少しすれば上に上がれそうな気がします(笑)


ダンダリン 

カテゴリ:独り言

ドラマの中の労働基準監督官は正義の味方って感じですが・・・。


少し前に家内の会社に労働基準監督署から調査に来たそうです。

数日間居座っていろいろ調べていたらしいのですが・・・。

従業員の中から3人ほど無作為に選んで勤務状況等を調べたそうです。

その中の一人が時間外労働かなんかで賃金が支払われていないのがあるそうで

その分を支払いなさいと・・・。

それはそれでいいのですが、社会保険労務士とグルになって、就業規則を

書き換えたら残業代を払わなくても済むとも言ったそうで・・・。

いったい基準監督署ってどういう仕事をしてんの?

従業員の環境を良くするために働いてるんじゃないんかい!

じゃああのドラマって全くの作り話ってことですか。



まあ基準監督署に限らず公務員ってお方は、当たらず障らず波風立てず

勤めていれば一生安泰なんですもんねえ。

下手な正義感出して追いやられるよりは無難に仕事したふりしてればいいもんね。

まああのドラマは基準監督署の仕事ぶりを描いているのでは無くて、労働基準監督署

たるものこういう仕事をしなければダメだと活を入れているととらえた方がいいのかな。


いずれにしても使われているものが一番弱い立場にあるわけで・・・。

うちの家内なんて今の会社で何十年パワハラ受け続けですよ。

なんつたって会社の事務所で社長とその奥さん二人に睨まれて仕事してるんですから。

まさに蛇に睨まれたカエル。

何か意見しようものなら二人して寄ってたかって攻撃してくるらしいです。

そうかと思えば先日「能率を上げるために意見するとか無いのか?」と言われたそうです。

自分たちが何も意見できない環境を作り上げておいてよく言ったもんだと。



家内の勤める会社はメチャクチャで、常識を知らない社長と奥さんが

牛耳っていて、自分たちのお気に入りの従業員にはすごく待遇がいいのに

気に入らないのには仕事を与えなかったり、逆にメチャクチャハードな

スケジュールを組んだりするそうです。

なのでなんかあっても誰も何も意見できない無言の圧力があるそうで。

もともとこの二人、ちょっとおかしいからな。

奥さんに至っては、こないだ病院で闘病している母親に向かって「もう逝ってもいいよ」と

言ったらしい。

いくら何でもそりゃ無いんじゃないの?

そのくせ入院中はほぼ毎日病院に行くってんで早退。

従業員がそんなことしようものなら目くじらたてて攻撃するくせに。

自分は役員だから、いつ来ていつ帰っても関係無いんだと。

下手したら仕事だと言って葬儀とかにも出させてもらえない事もあるんだよ。

結局こないだ亡くなられたんだけど、悲しむどころか以前にも増して元気になったそうで・・。

そんなんだから人の痛みとか悲しみなんて理解する頭を持ち合わせていないのかな?

まあ似たもの同士よく夫婦になったもんだね。

こんなのが親じゃなくて良かったとつくづく思うわ。

おかげで家内は情緒不安定、パニック障害の兆候もあるしいまでは鬱寸前状態。

どうにかしてあげたくてもよその会社のことなのでどうにも出来ないし・・・。

そんなときに労働基準監督署が調査に来るってんで少しはまともな環境になるんじゃ

ないかと期待してみれば、結局なんの変化も無し。

それどころか就業規則を書き換える仕事まで増やされたあげく手伝ってももらえない。

こんな性根の腐ったのが社長として偉そうにしているのがどうにも腹くそ悪い。


ほんとはこんな事はブログに書くつもりは無かったけど、今の心境としてどうしても

忘れてはならないと思い記しておく。

何度会社に押しかけてぶっ飛ばしてやろうと思ったことか(笑)



t_DSC_3308.jpg
(記事と画像は何の関係もありません)


こんな毎日に耐えながら仕事に行く家内を見るのはとても辛い。

そんな会社早く辞めちゃえと口では言うけど、実際辞めると生活が厳しくなる。

おまけにこの年になってからでは仕事を探そうにもありはしないのだ。

そんな人の気持ちも考えず、のほほんと毎日を過ごしているこのバカに何か復讐する

手は無いだろうか・・・・、と毎日考えているが(爆)

世の中手を上げた方が負け。

たとえ間違っていないとしても手を出してしまったらそれで終わりだな。

何かドラマの話が結局愚痴になってしまった(^^;;

ああいう機関も名ばかりで何の役にも立たないし、今の世の中自分の身を守るのはじぶんしか

いないってことだよなあ・・・。



どうなる日本 

カテゴリ:独り言

いよいよ2020年オリンピックの開催地が8日未明に決まるという。

何だか東京が有利だと息巻いているようだが果たして結果はどうか。

でもこの記事の本題はそこでは無い。

ロシアで始まったG20。

そこで安倍首相はシリア問題で軍事介入も辞さないというアメリカ・オバマ大統領に対し

明確な支持発言はしなかったという。

逆にロシア・プーチンとの会話でもその件については当たり障りの無い発言に止めたようだ。

これは明らかに五輪招致に影響を与えないようにという思惑が見え見えである。

それもそうだ、IOCの投票権がロシアには3票もあるからであろう。

ここでロシアに悪い印象を与えるのはどうも都合が悪いという判断か。


ここまでこびを売っている姿を目の当たりにすると、福島原発の汚染水処理問題を政府主導で

やっていくというのも何だか五輪招致のためのパフォーマンス?ととらざるを得ないような

感じである。

そもそも事故に遭った原発の安全な収束など東電なんかの一企業のレベルでは到底困難な

ことぐらい素人目に見ていても容易に想像は付く。

それを2年半もの間政府は東電は管轄下に置いたものの、汚染水処理に関しては東電に

任せっきりであった。

それが今のありさまである。

事故が起きた直後から東電を政府管轄の元に置き、福島原発も政府直下において事故処理に

当たるべきだったのでは無いだろうか。

いつまでも東電任せにしておいて、五輪招致で汚染水問題が湧いて出てきたことに対する苦肉の

火消し策が先の発言の本意では無かったのかと憶測してしまうのも無理が無い話だ。


でも安倍首相よ、それで本当にいいのか?

直前の予想でも東京は有利と言われているようだが、もしどんでん返しで敗北でもすれば

どうなるか。


G20で軍事介入に関し明確に支持を示されなかったオバマ大統領からは役立たずのレッテルを

貼られ、ごまをすったつもりのプーチンからは八方美人だと見下されるだろう。


そして汚染水問題。

事故後自然界に与えた放射線の影響は計り知れないものがある。

それは人に与えた影響もしかりでは無かろうか。

それをいつまでも影響は無い、安全だと根拠も無い発言を繰り返すだけ。

影響が無いのは「東京に」であって、じゃあ他の地域はどうでもいいのか?

まあいい、ここにはっきりと書こう。

僕が言いたいのは7年も先の五輪の招致に無駄な予算をつぎ込むくらいなら、今目の前にある

大きな壁=震災からの復興、福島原発の安全な廃炉に向けての作業に全身全霊を注ぐのが

先ではないのか。

そう、福島原発は再稼働させるのでは無く安全に廃炉にするのが最も適切な処理であろう。

原発事故の安全な収束無くして日本の未来はあり得ないのである。

そんな状況をほったらかしにして、首相自ら五輪招致に浮かれているのはいささか問題では

無いのだろうかと思う。

どうも僕には安倍首相の未来予想図は薄っぺらい紙切れに書かれた単なる落書きのように

思えてならないのである。

もっと強い信念を持って今やるべき事、やらねばならないことを明確に打ち出してはくれないか。

原発に関してもう一つ言うと、活断層の調査というのが先頃から行われていたとい思う。

専門家が活断層の可能性があると判断したものに対して素直に受け入れず、あくまで活断層では

ないと反論していたというニュースが頭に浮かぶ。

待て待て。

そもそも原発なんてよほど危険な施設である。

もし万がひとつにでも「活断層の疑いがある」と指摘されたなら、何の躊躇も無く原発はストップ

されるべきである。

自然相手に絶対はない。それは東日本大震災を見ても明らかであろう。

ならどうするか、答えは誰に聞いてもひとつだろう。

1パーセントに満たない数値でも、可能性がある以上は悪い方を想定する。

少し前に「想定外」という言葉が流行ったが、原発に限って言えば想定外では済まされないのだ。

そうなるとそんな調査も「まず再開ありき」というレールに沿ってつじつまを合わせてるだけ

という気がしてならない。

あれだけの事故を経験していながらその恐怖を想像することが出来ないというのはどうか。

想定外も想定内といえるほどの安全対策をぜひ講じてもらいたい。

それが今僕が思うことである。



ブログ休止のお知らせ 

カテゴリ:独り言

多忙につきしばらくの間ブログ更新をお休みします。

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