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金屋子神社 2012年・夏 

カテゴリ:神社・仏閣

島根県安来市広瀬町西比田にある金屋子神社。

前回訪れたのはまだ雪が深い時だったので、緑の時期に行ってみました。

残暑は厳しいですが、飛び込んで来る緑は目に優しく気持ちいい。


鳥居をくぐり参道を歩いて行くと左手には出雲各地で採取されたという鉧があります。

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鉧(けら)とは「日本古来の和鋼製造法による粗製品で各種品質の鋼と鉱滓との

集合体(歴史民俗用語辞典より)」とあります。

要するに鉄の塊ですが、ここから様々な工程を経て鉄製品が生み出されるんですね。

この反対側、右手には池の中の小島に金儲神社が鎮座しています。

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前回、池の鯉に餌をやってみても面白いと言われてたのを思い出し、餌はどこかと

探してみたらありました。

上の画像の「金屋子神社」の石碑の後ろにクーラーが見えますでしょうか。

このクーラーを開けてみるとえさが入っていました。

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どのくらい与えたらいいのかわからないので、とりあえずカップに1/3ほど与えてみると

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一斉に鯉たちが集まって餌の奪い合いです。

あまり与えてメタボになってもいけないのでこれでおしまい(笑)

ここで思い返し、再び参道へ戻り本殿の方へ向かいます。

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前回の雪とは全く逆でうだるような暑さです。

何もこんな時に来なくてもねえ(笑)

とりあえずお手水で涼をとってみる。

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手前に狛犬がいるが、この狛犬が何とも言えず愛らしい姿をしている。

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足が初めからこうなのかそれとももげてしまっているのかわかりませんが、アニメの

キャラのように見えてつい微笑んでしまいます。

石段を上がり山門をくぐると拝殿があります。

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威風堂々とした構えです。

で、こちらにある狛犬は出雲構え型。

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もう風化して崩れかけていますが、何とも風格があって格好いいです。

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こちらの建物はは島根県有形文化財に指定されているそうです。

全国的に見て、総ケヤキ造りというのはあまり例が無いそうです。

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拝殿の装飾や彫刻も見事です。

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確かに暑かったのですが、心地よいひとときを過ごすことが出来ました。

最後になりますが金儲神社の姿と

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池の下から眺めた境内です。

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モミジなどが多かったので秋の紅葉も素晴らしいのではないかと思いました。

なので次回は秋に訪れてみることとします。


NIKON D300 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM

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佐太神社 

カテゴリ:神社・仏閣

島根県松江市鹿島町にある神社。出雲国二宮。


大社造りの本殿が三殿並立する。

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主祭神は佐太大神。

出雲の国には「大神」と呼ばれる4柱の神がおいでになり、杵築(出雲大社)・熊野・能義、そして

この佐太大神が出雲4大神とされています。

先日の日曜、この神社が神在祭と言うこともあり参拝に訪れた。


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この神在祭は「お忌さん(おいみさん)」と呼ばれ、祭の期間中は、歌舞音曲、喧騒、

造作等も慎む禁忌の祭だったそうです。

詳しいことは神社などのホームページに記載されていますのでそちらを参照ください。

何はともあれ、この神在祭の期間中は八百万の神がこの佐太神社にお集まりになられている

ということのようです。

参道には屋台が建ち並び、賑やかです。

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さらに祭りの最中は本殿前には仮の拝殿が設けられ、こちらで参拝するようです。

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森は本殿後ろにあり、とても開けた清々しい感じの神社であります。

とりあえずこちらで健康祈願のご祈祷をしてもらい、お札を受け取ります。

この御玉串が、神在祭期間中は期間限定で八百萬大神となります。

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これは効きそう(笑)

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本殿が三殿並列というのも珍しいようですし、重文指定されているものもあります。

出雲国二宮であるこの神社、一度行かれてみてはいかがでしょうか。


美保神社 with 青石畳通り 

カテゴリ:神社・仏閣

先日美保関にある美保神社を訪れた。

全国のえびす様の総本山とも言える神社だそうである。

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こないだ須佐神社、出雲大社に行ったばかりであるが、それをある人に言ったらどうやら

私の家にはその神社は合わないそうである。

で、美保神社がいいと聞いたので早速訪れたというわけだ。

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神社ならどこでもいいというわけではなく、その人にあった神社というのがあるそうだ。

それをちゃんとわかっていないと、御利益どころか逆に災いが降りかかることもあるそうである。

いやあ、神様もいろいろとあるもんですねえ。

ま、この日はお清めの砂を買うのが目的であとは適当に撮影(笑)

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天気も良く参拝に訪れる人も多いような気がした。

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何か行事でもあったのであろうか、鳥居の所には諸手船が出してあった。

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神社を出て、すぐ横にある青石畳通りへと向かう。

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この通りは美保神社から仏谷寺までを結ぶ250メートルに及ぶ石畳の通りである。

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レトロな感じが漂う旅館や老舗のしょう油屋さんなど古き良き時代を彷彿させる。

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本当は当日は雨の予報で、しっとりとした感じが撮れるかと期待したが実際はどピーカン(笑)

まあそれでも陽気に包まれて歩けたので良しとするか^^



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Canon ESO50D + Canon EF85mm F1.8 USM
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


須佐神社 

カテゴリ:神社・仏閣

今日は一年ぶりに須佐神社へと参拝しました。

今回はある目的があったのでいつもより早めに家を出た。

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到着すると入り口にマイクロバスも止まっていていつもと違う雰囲気が。

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とりあえずお手水(笑)

中へ進むと拝殿に人がたくさんおられた。

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よく見ると白無垢に綿帽子、結婚式のようだ。

数回参拝するが結婚式を見るのは初めてのことでした。

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このようなご時世なので、パワースポットで縁起を担ぐのもいいかもしれない。

式が終わるまでの間裏のほうへ回ってみることにする。

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知らない間にこんな物まで出来ていた。
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稲荷社の新しい鳥居、しかも三本まとめて立っていた(笑)

そしてこれがご神木。
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訪れるたびここは神秘的な空気が漂う。

正直私にはパワーを感じる力など無いのだが、それでもそう言うものがあるのでは

ないかという感じさえさせる場所だ。

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それもこの苔のせいだろうか(汗

神社の裏はこのあたりからすると少し異空間のような感じさえする。

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気持ちをリセットするには良いところである。

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そうこうしているうちに時間になった。

今回の目的とは祈祷をしてもらうことでした。

このところ身の回りに不幸ではないがあまり良いこともないので(笑)

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こうしてこの度の須佐神社参拝は無事に終わり境内を後にした。

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その帰り道、この御利益なのか何なのか(笑)滅多にお目にかかれない方に会った。

それは松江の黒豹こと(?)コギコギさんでした。

ちょうど帰ろうとされていた所だったようで、車を止めて少しお話しをさせてもらいました。

私の目のことも気にかけてくださっていてありがたかったです^^

来月には走行会も企画されると思いますから、またご一緒出来るといいですね。

ちゅうか、リカンベントの写真撮っとけばよかったな(笑)


おっと、話がそれましたが、こうして今日は充実した一日を過ごすことが出来ました。


あ、そういえば帰りに寄り道したところがありますがそれはまた次回に(笑)


撮影 EOS50D + EF85mm F1.8 USM


神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~ 

カテゴリ:神社・仏閣

病み上がりでさすがに今日は家で大人しくしてるしかありません(^^ゞ

なのでしばらくは在庫から・・・。


先日琴浦町へ出掛けてみました。

目的の一つがこちら、琴浦町赤崎にある「神崎神社(荒神さん)」

地図はこちら


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牛馬の守護神として畜産農家の方の信仰が厚い神社だそうです。

ぶらりと回ってみると、裏のほうには牛の石像もありました。

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ちょっと入り口がわかりづらかったんですが、海岸近くにありますので海岸に車を止めて

歩いたほうが早いかもしれません(笑)

本殿は嘉永6年(1853年)、拝殿は明治12年(1879年)に完成したそうです。

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大漁とか海上安全の登りも見られますのでそういう方面にも御利益があるんでしょうか。

祭神はちょっとわかりませんでした(笑)

牛馬の守護神と言う事ですから牛頭天皇=スサノオということでしょうか(あくまで憶測です)

裏のほうにはお稲荷さん(?)もありました。

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光の当たり具合が良かったんですが、画質落としすぎましたか(^^ゞ


で、何でここが職人の技に触れるかと言いますと・・・。

拝殿にに施されている彫刻が素晴らしいんです。

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丁寧に彫られているのが見受けられます。

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中でもビックリしたのがこちらの龍。

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すごい迫力ですが、何とこれ天井に彫られているんです。

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(私の持ってるレンズでは収まりきらなかったので少し離れて撮影しました)

こんな彫刻が天井にある神社なんて見たことがありません。

しかも今にも飛び出してきそうな迫力ですね。

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何故このようなところに鳥取藩御抱えの大工が出向いて建築されたのかわかりませんが、

この見事な彫刻も合わせて何かがあったんでしょうねえ。




いや、素晴らしい職人の技に触れたのでこのあと更にこの町にある職人の技を見に

車を走らせました。




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