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メガネという選択肢 

カテゴリ:病気

5.6年前から目に異常があった。

黒目の内側の白目部分が常に充血した状態で、おまけに違和感もある。

感覚的にはずっと取れない目やにが付いてるような感じ。

違和感があるんだけどぬぐっても取れない。

それがしばらくすると黒目にもかかってきて、視界を遮るようになって来た。

ネットで調べてみるとある病気が疑われたので2年ほど前に米子にある某U眼科に行って

診てもらったが、答えは私の想像とは全くかけ離れた何かのアレルギーじゃないかとの診断。

ちょっと呆れたが薬ももらって大人しく帰った。
(もちろんその薬は使用してもいないし、このU眼科にも二度と行く気はなくなった)


その後は特に悪くなる気配もないようなので放っておいたが、このところ目が疲れて

くるとコロコロしてしょっちゅう瞬きしないと目が開けてられない状態になってきた。

ちょうど最近テレビで目の病気に関する番組をやっていた。

そこに出てきた病気が私の症状にそっくりだった。

意を決した私は今度は境港市のH眼科に行って診てもらったら、やはりその病気で

間違いなかったようだ。

それは「翼状片」という病気でした。

翼状片とは、強膜(白目)の表面を覆っている結膜組織が過剰に増殖し、角膜(黒目)に

進入してくる病気のこと(「VDT症候群と目の病気」より)

通常50歳以降の高齢者によく見られる症状だそうだが、その理由として紫外線を

長年浴び続けることが挙げられるそうである。

紫外線を浴びる量が多ければ若いうちに発症するケースもあるようである。

症状がなければ放っておいても良いそうだが、私の場合は既に瞳まで少し覆ってきている。

こうなるともう手術で取り除くしかないようである。

で、30~40代で発症した場合は切除しても再発する可能性が高いそうである。

ってことは、何らかの対策を施さないとまた同じ事の繰り返しになると言う事だ。

紫外線を防ぐにはどうしたらいいか。

帽子をかぶるだけでも効果はあるが、この場合は対策を施さない場合と比べても目が浴びる

紫外線の量は5~8割程度にしかならない。

そこで有効なのがUVカット処理を施したメガネやサングラスである。

昔はサングラスと行ってもUVカット加工などされてないものも多くあったが、最近では

ほとんどのレンズで加工済みであろう。

また、サングラスをする場合でも色が薄ければ薄いほうがいいようである。

これは目に入る光が明るいほど瞳孔は小さくなるため、目に入る光の量を極力押さえる

事が出来るからだそうである。

だが仕事でも外に出る機会が多いのでさすがにサングラスはまずい(笑)

ってことで、UVカットレンズのメガネを付けることにしたのである。


IMG_31200.jpg

私は視力は両方1.5弱程度なのでもちろん度は入ってなくただの伊達メガネである。

今まではたまにサングラスをかける程度で常時メガネをかけたことはないので少々ウザイが

紫外線から目を守るためだからしょうがないか。


皆さんも撮影や自転車などで外に出る機会も多いと思うが、紫外線から目を守るという

意識を少し考えられてはいかがだろうか。


ちなみに、私はこれから手術に行ってきます。。。。゛(ノ‥)ノ


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朝から死にそう・・・ 

カテゴリ:病気

今日いつものように会社に行き、いつものように現場へと向かった。

ところが、到着したら何となく腰の辺りが少し重いような。。。

もともと腰痛持ちなので、「天気が悪くなるからかな?」と思い仕事の準備に取りかかる。


しかし、いつもと違うのはその痛みがどんどん増してくると言うこと。

初めはこのくらいなら我慢できなくはないと思っていたが、なんだか歩くのも辛いほどに。

とうとう耐えきれなくなった私は同僚に病院に連れて行ってもらうことに。

幸いすぐ近くに大きな病院があった。


病院に着く頃には歩くことさえままならず、ようやくたどり着いた受付で保険証を投げ渡し

受付前の椅子の上に倒れ込んでしまった。

一緒に来た同僚が必要な書類を書いてくれたらしくベッドの上にのせられ診察室へ。

初めに看護師さんによる問診。

どこが痛いとか今朝は何食った、夕べはと次から次へと質問されるがこっちはそんなこと

思い出してる余裕すらない。

そんなこんなでしばらくしてようやく先生が来た。

「胆石か尿管結石の疑いがある」とのこと。

痛み止めに座薬を入れるというのでお願いした。

しかしいくらたっても痛みは治まる気配はない。それどころか逆に増す一方だ。

そんな痛みに耐えながらも血液検査、尿検査、CT、エコーと次々に検査をこなす。

その間、私は脂汗を流しながら痛みに耐えた。

耐えたというか、本当なら大声出して「この痛みなんとかしろ!」と叫びたかった。

しかし、そんなこと言ってもしょうがないのでひたすら耐えるしかなかったのが現実だけど(笑)


CTとエコーで石が写ったらしく、エコーでは画像も見せてもらったが痛みと格闘するのが

精一杯で先生の言うことなど上の空(笑)


どうやら石は小さいので自然に出てくるのを待つらしい。

「マジかよ~、入院??」と思った私はおそるおそる先生に「すぐ出るもんなんですか?」と質問。

「点滴してますから出ると思いますよ」との返答にひとまずホッとするも痛みはいっこうに治まらない。

というか、実際は数回和らいだときもあったのだがそれもわずかの間ですぐにまた痛みが襲うという

繰り返しだった。


結石は痛いとは聞いたことはあるが、まさかここまでとは思わなかった。

どうもがいても痛い。

途中で気を失うんじゃないかと思うことが何度もあった。

結局そんなこんなでようやく痛みが治まったのは12時前のことだった。

約3時間弱のことだったが、私には果てしなく長い時間に思えた。

午後の3時まで病院で休ませてもらい、その後は仕事も早退した。


帰ってから母にこのことを話すと、「注射したら嘘みたいに楽になるでしょ?」と言われ「は???」

以前父が尿道結石を煩ったことがあるらしいのだが、その時に注射をしてもらったらすぐに痛みは

消えたというのだ。

そんな注射知りましぇ~~ん

そんな画期的な注射があったならあんなに長時間苦しまなくて済んだのに~(T_T)

もうやだ!!!

聞けば尿管結石は4割の確率で再発するらしい。

今度はすぐに楽にしてくれる病院に行こう。

そう固く誓った私でした(爆)

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