竜頭ヶ滝 ~日本の滝百選~ 

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須佐神社の帰り、竜頭ヶ滝へ寄りました。

須佐神社へは何度も来てますが竜頭ヶ滝へは今回初めて向かいます。

と言うのもいつもは出雲市内から立久恵峡経由で向かっていたのでこの滝の

存在に気付かなかったのです(^^ゞ

今回は山陰道無料化の恩恵に授かろうということで三刀屋方面から来たので

こんなに近くだったことにようやく気付いたからです(笑)


日本の滝百選に選ばれるだけあって遊歩道は整備されています。

駐車場に車を止め少し歩くと早速滝が見えてきます。

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こちらは雌滝。

この日の水量は少なめでしょうね、流れにいまいち迫力がありません(笑)

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正面からはもちろんすぐ横の方まで近づくことも出来ます。

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けっこう近づけるので水量のあるときにはかなり良さそうです。

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雌滝から上は木で出来た階段がありました。

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雰囲気もあってなかなかいい感じですね。

この階段を80メートルほど上っていくと雄滝があります。

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当然こちらもそれほど水量もなくちょっと貧弱。

丁度良い具合に先客がいたのでスケール感がわかりやすいと思い入れてみました。

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この滝はよく見ると下の部分が口を開いたようになっています。

左の方には階段のような物も見えますね。

ここを登っていくと滝の裏側へ入ることが出来ます。

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これは横から。

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これが裏から見る滝です。

このひはちょっと日差しがあり明暗差がありすぎました(^^ゞ

なかなか裏へ入れる滝は少ないので珍しいですね。

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撮影している間にも次々と人が訪れていました。

さすが滝百選に選ばれているだけありますね。

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この日はもう滝に日は当たっていませんでしたが、時間によっては虹も見れそうですね。

またいつか訪れて見たいです。


滝 13 白滝・初夏 ~島根県・松江市~ 

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御手洗滝を後にし家路についたが、以前このあたりでもう一つの滝に連れて行ってもらった事を
思い出した。
一度車で乗せていってもらっただけだったが、何となく道順は覚えていたのでせっかくここまで
来たのだからついでに寄ってみる事にした。
22号線を松江方面へ戻り、北山農道を左折。
少し進んだところで左の方へ入っていくと、見慣れた光景が。
なんとかたどり着く事が出来た。

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前回訪れたときには写真もあまり撮らず、最後には虫に刺されまくって大変な目にあった(笑)
この日はちゃんと長袖長ズボンに長靴まで装備してきたので万全である(爆)
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何故か白滝という名前から私は勝手に細い線のような滝を想像してしまったのだが、実際には
豪快な流れの滝だ。
水量が多めだと思うので余計そう見えるかもしれない(笑)
一応上下2段からなる構成としておこうか。
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こちらもtakesanさんのテリトリーなのでお喜びになるだろう(笑)
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とりあえず場所もきちんと把握できたので今回の所はよしである。
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帰り際、ふと窓から見える景色に目を奪われた。
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なんと落ち着く風景だろうか。
この山陰に生まれて良かったとつくづく思った(笑)


撮影機材 Canon EOS50D  Canon EF-S18-200mm IS

滝 12 御手洗の滝・初夏 ~島根県島根町加賀~ 

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日曜出勤の代休が取れたので、雨上がりと言う事もあり数年ぶりにこの滝を訪れてみた。
朝から空はどんより曇り空。
道中少しぱらつく風でもあったが降り出す事はなく絶好の天候であった。

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落差は約30メートル。
島根の名水百選に選ばれている。
それほど勇壮な滝ではなく、雨が降るように降り注いでいる。
おそらくではあるが前日降った大量の雨のため水量は多い方ではないかと思う(あくまで推測)
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これだけのものなので滝壺は存在せず、流れていくだけである。
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撮影出来るポイントは滝の下かなり近いので、レンズに水を浴びてしまう(笑)

道中数カ所にこのような流れを見る事が出来る。
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変わった名前の滝であるが「みたらいの滝」と読む。
諸説あるようだが、弘法大師がここで手を洗い身を清めたというのが名前の由来だそうである。


せっかくここまで来たのだから、次はあそこへ行ってみるとするか・・・。

撮影機材 Canon EOS50D Canon EF-S18-200mm IS

滝 その11 古屋の不動滝 

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早くアップしないと記憶がなくなりそうなので(既に半分以上忘れているが・・・笑)、古いものから
順にアップして行こうと思います。

岡山県真庭市にある「古屋の不動滝」
湯原インターを降りた後県道313号線を北上すると右手に案内板がある。
そこから入って2キロ程山道を行くと駐車場があり、そこからはすぐに滝へ行ける。

駐車場から少し歩くと説明板がある。
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こういう説明書きを読むと滝にはあまり来ない方が良いような気になる・・・(笑)
少し進むと滝が見えてきます。
まず先に目に入るのは本滝ですが後回しにして左の方へ進むと不動明王が祀られている一の滝がある。
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水量は多くなくどちらかと言えば繊細な滝である。
道を戻り先ほど見えた本滝へ向かう。
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本滝の前はきれいに整備されていて平坦になっているので撮影はしやすい。
しかし、あまりに天気が良すぎるのが難点か(^^ゞ

本滝を後にして少し下へ降りると今度は下一の滝というのがある。
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この滝はコケを擁しており、某お方が好みそうである^^

遊歩道があるようなので更に降りるとまた滝がある。
これが下二の滝。
上の3つは一本の滝であったが、この滝だけは数本に分かれた滝である。
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下一の滝~下二の滝、さらにその下には渓流が続いておりそちらでも楽しめる。
それほど大きい滝ではないが異なる4つの滝をこれだけ近距離で見られるところはそうないだろう。
新緑の時期に訪れてみたいと思った。


撮影機材 Canon EOS50D Canon EF-S18-55mmF3.5-5.6 USM





滝 その10 鮎返りの滝  2009年・春 

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前回の大山滝に行く途中にある滝
あまり目立った案内などはなく、下手すると見落としてしまいそうな滝ですが・・・。
ところが実際に見てみるとどうして、立派な滝ではないですか(笑)
今回は先に大山滝に行っており、皆さん疲労しきった感もありおまけの滝感覚だっただけに
意外な誤算でした。

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滝を撮ろうと思ったら下の方で撮影されている人がおられました。
トリミングしようかとも思いましたが、滝のスケール感も分かると思いそのまま残しました(爆)
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この滝のすぐ上には人工の堰堤があります。
普通滝のすぐ上にこのようなものがあると興ざめするものですが、何故かこの滝と
マッチしているようにも見えました(笑)
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銀のカーテンのようにも見えます。

しかしながら私はこの滝よりも少し下の方にあるこっちの方が気になって・・・(笑)
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こないだ行った玉垂れの滝を思い出させるような微少な流れが・・・。
これは滝には入らないのでしょうか?(笑)
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本滝よりもこっちの方が撮影枚数が多かった(爆)
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この滝も水量が豊富で近くにいると音が凄いです。
下の方に降りられればもっと良いのでしょうが、今は下へ降りる道が崩落しているとの事で
非常に残念でした。
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いちおうこちらも動画を出しておきます。




今回はまたもtakesanさんの高級車に乗せていっていただきました。
また、滝見の後「一向平キャンプ場」で定例の珈琲もごちそうになりました。
このような楽しい会に参加させていたいたことを嬉しく思います。
次回もまた楽しい旅を期待しております m(_ _"m)ペコリ


撮影機材 Canon EOS50D