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コンデジ倶楽部発足に向けたミーティング 

カテゴリ:ミーティング

宇宙世紀0079年2月某日、月の裏側に位置する

基地グラナダにおいて秘密裏にある同盟が

結ばれようとしていた。


水面下で進められてきたコンデジ倶楽部結成の動きが、

ここにきて急速に進展しつつあったからである。

今回グラナダに集まったのは「山陰ポタリング倶楽部」から

ゆるポタ突撃起動軍大佐。

「山陰コケまくろう会」からマシンガン大佐、

そして私まっちゃん大尉の3名。


まずは私が重い口を開く

「本日はわざわざご足労いただき感謝します。

集まってもらったのは他でもない、最近のポタリング倶楽部は

巡航速度が通常の3倍にまで上がっているようですが…

特にニュータイプ研究所からの大幅な増員でその傾向が

より顕著になっていませんか?」



ゆるポタ大佐「皆がニュータイプとして覚醒しつつある今日では、

それは自然の流れだよ。

人が宇宙に上がったときからこうなることは

ある程度予期してはいたのだが…」



マシンガン大佐「ルウム戦役で5隻の戦艦を沈めた頃は私も

赤い彗星と恐れられてはいたが、ララアを失ってしまった今となっては…。

それも皆貴様のせいだ!貴様がララアを殺さなければ!」


とまっちゃん大尉の胸ぐらに掴みかかる。

まっちゃん大尉「ララアを戦いに巻き込んだのは貴様のほうだ。

ララアは戦いをする人ではなかった」


争う2人をよそにひとり物思いに耽るゆるポタ大佐。

(愛機のベルを鳴らして)♪チャリーン

「いい音色だ(失笑)」

2人「…」


まっちゃん大尉「しかし、最近ゆるポタ大佐は新たにグワジン級を

一隻新造されたという噂を聞きますが…」



ゆるポタ大佐(こいつ、どこでそれを?)今の船はキシリア様にいただいたものだ。

♪チャリーン(ベルを鳴らして)いい音色だろ?(失笑)

オールドタイプではあるが、私はそこに愛着すら感じているよ。

まさかそんな根も葉もないような噂を本気で信じている訳ではなかろう?」



まっちゃん大尉(ふん、うまくかわしたな)ゆるポタ大佐のところは

こないだドズル情無理事のグワダン級がアナハイムから支給されたばかりだからね。

それに触発されたかと思っただけですよ(笑)」


「そんなことより、本題に入りましょう。

私たちの母艦では常にバックパックやバズーカ砲のような一眼級の兵器を搭載し、

最大戦速で航行するのは多少の無理があると思いませんか?

そこで考えたんのですが、巡航速度を落とし武装もビームライフル程度にまで削り落とした

新しい部隊を結成するというのはどうでしょうか。

例のものは持ってきていただけましたか?」



そこで一同はそれぞれのウェポンを取り出した。
t_20090208-IMG_1519.jpg


一同「おおーっ、さすがにこれほどの物が揃うとは…」


ゆるポタ大佐「これも時代の流れか。しかしこれを見れば異議を唱えるものもなかろう。

キシリア様も喜ぶ(笑)」


まっちゃん「これらの身軽い武装であれば我々のようなムサイ級でも十分立ち回れると

思うのですが。マシンガン大佐はどう思われますか?」



マシンガン大佐「父ジオン・ダイクンはニュータイプとは人の革新だと言った。

もしそれが本当なら私もそれを見てみたいな。フフフ」


こうして我々の協議は数時間に及び、新しくミニベロ、コンデジを基本とする倶楽部が

正式に発足する運びとなった。


細かいことは追々決めることとするが、倶楽部名を仮で

「コンデジーロ山陰」

とでもしておこうか(笑)


私の所ではあまり広まらないのでゆるポタ、マシンガン両大佐もそれぞれ持ち場に帰って

皆に通達しておくよう命じます(爆)