あじさいを見る ~松江市・月照寺~ 

カテゴリ:四季

月照寺を調べてみると

島根県松江市外中原町にある浄土宗の寺院である。
ここの境内にある松江藩主松平家の墓所は国指定の史跡となっている。

とある。

境内には多くのあじさいがあり、毎年この時期になると行ってみたくなる場所のひとつだ。
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寺なので基本的にはお墓がある。
なのでそれほど気持ちの良い場所では無いのだが風情はある。
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神社や寺など日本古来の建築物とあじさいは相性が良いように思われる。
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境内はほとんどあじさい一色と言った風である。
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ここにはもう一つ、大亀伝説というのが残されている。
小泉八雲の小説にこう記されている。

「松平家の藩主が亡くなった後、亀を愛でていた藩主を偲んで大亀の石像をつくった。
ところが、この大亀が夜になると城下で暴れ人を食らうようになった。
困り果てた住職が深夜、その大亀に説法をすると、大亀は涙を流して住職にこう頼んだという。
「わたしにもこの奇行を止められません。貴方にお任せいたします」。
そこで亡くなった藩主の功績を石碑に彫り込み、その石碑を大亀の背中に背負わせてこの地に
封じ込めたと云う。」

これがその亀だ。
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間近で見ると確かに大きい。

陰的な雰囲気の漂う所だが、この時分少し涼しくなりたいのならお勧めのスポットである(笑)

撮影機材 Canon EOS50D




睡蓮 

カテゴリ:花の写真

先日、マシンガン特派員に楽山公園の睡蓮の様子を調査するようにお願いしていたら
公園の様子とともにそろそろ見頃を迎えるだろうとの報告がありました(笑)
いつ行こうかと考えていたのだが日曜も仕事だし、今回はあきらめざるを得ないかと
思っていた。
しかし、この間蒜山で夜間の仕事があった。
急に言われたので仕事の段取りもつかず、昼間仕事したその足で向かう事となった。
徹夜明けではさすがに仕事は無理なのでその日は休む事にした。
風呂と食事を済ませ7時半に就寝したが、2時間程で目が覚めた。
いろいろ考えたがこの日を逃してはチャンスはないと思い、眠い目をこすりながら
松江へと車を走らせた(爆)

公園へ着くと睡蓮は見事に咲き揃っていた。
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ほのかにピンク色をした物や
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真っ白い物など
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どうやらピークを迎えているようである
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これだけの花を目にすれば、無理してでも来た甲斐があるというもんだなあ(笑)
すぐに退散するつもりでしたが、結構長い間滞在する羽目に(爆)
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この睡蓮だけでなくこの公園は雰囲気が良く、とても某スポットといわれている感じはない。
枚数も多くなるので、池の様子も含めた公園の記事は次回へ続く事としよう(爆)


撮影機材  Canon EOS50D





梅酒 

カテゴリ:グルメ(?)

先日の梅を梅酒にする事にした。

梅を洗い水分を拭き取った後、エキスが出やすいように竹串でブスブスと突き刺す。
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そのうえに氷砂糖を投入
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最後にホワイトリカーを入れ出来上がり。
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2~3ヶ月後には美味しい梅酒の出来上がり!(笑)


先日の24時間労働で体の調子がおかしい。
実際は理由はそれだけではないのだが(後の記事にて詳細は明らかに・・笑)
さすがに翌日は休んだがなかなか元通りとはいかない。
レスが遅れたり、皆さんの所へもなかなかお邪魔できませんがご了承くださいm(__)m


何の実かと思ったら 

カテゴリ:四季

こないだから家の庭にある木の実が落ちていた。
何だろうと思っていたが、何か気になるので拾う事にした。
拾いながら考えていると、そう言えば梅の花が咲いてたな・・・。
ん?てことはこれは梅じゃん(笑)
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で、よく木を見てみると結構なってる。
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これはどうしたもんか・・・。
梅ジュースか、それとも梅酒も良いかな(笑)
でも、やっぱり一番需要があるのは梅干しだろうな。
作り方を調べて作ってみる事にしようか(笑)


三脚にこだわる 

カテゴリ:機材・その他

ちょっとプチ自慢的な記事になりますがご容赦ください(笑)

ブログを始めてから今までにない程写真を撮り歩くようになった。
カメラも初めはEOSkissDigitalから昨秋よりEOS50Dとなった。
今まで使っていた三脚と言えば数年前に購入したベルボンの入門向けの物でした。
しかしながらカメラが変わった事により重量も多少なりとも増えている。
それに増して、最近は山とか滝に写真をよく撮りに行くようにもなった。
フラットな場所ならまだ良いが、斜面であったり石の上とか不安定な場所に三脚を
立てる事が多くなった。
カメラが重くなった分、安物の三脚だと頭でっかちになり安定性に欠ける。
作りもそれほど頑丈ではないため、ちょっとしたミラーショックなどでもカメラブレが
目立つようになって来た。
今まで三脚という物にあまり関心がなかったが、やはりより良い写真を撮ろうと思ったら
作りのしっかりした少々の事ではブレない三脚が欲しいと思うようになった。

しばらく悩んだが、意を決して注文した。

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Velbon Geo Carmagne E635
マグネシウムボディーの中型カーボン三脚である。
私自身初となるクイックシュータイプの雲台。
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丸みがかった大きめのつまみで操作もしやすい。
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エレベータはイージーロックレバーにより解除・上下操作が可能となる。
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その他様々な使いやすい機能が満載である。
このような物を手にすると早く撮影に行きたいと思うのだがなかなかその機会がない(笑)
今度の日曜あたりに使ってみようか。

ただ、大きな声では言えないがひとつだけ気がかりな事がある。
それは、これを買った事をまだカミさんに言っていない事である(爆)
おそらくこの記事が見つかればバレる事になるが、そうなればカミナリは必至だろう(爆)


滝 その11 古屋の不動滝 

カテゴリ:

早くアップしないと記憶がなくなりそうなので(既に半分以上忘れているが・・・笑)、古いものから
順にアップして行こうと思います。

岡山県真庭市にある「古屋の不動滝」
湯原インターを降りた後県道313号線を北上すると右手に案内板がある。
そこから入って2キロ程山道を行くと駐車場があり、そこからはすぐに滝へ行ける。

駐車場から少し歩くと説明板がある。
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こういう説明書きを読むと滝にはあまり来ない方が良いような気になる・・・(笑)
少し進むと滝が見えてきます。
まず先に目に入るのは本滝ですが後回しにして左の方へ進むと不動明王が祀られている一の滝がある。
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水量は多くなくどちらかと言えば繊細な滝である。
道を戻り先ほど見えた本滝へ向かう。
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本滝の前はきれいに整備されていて平坦になっているので撮影はしやすい。
しかし、あまりに天気が良すぎるのが難点か(^^ゞ

本滝を後にして少し下へ降りると今度は下一の滝というのがある。
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この滝はコケを擁しており、某お方が好みそうである^^

遊歩道があるようなので更に降りるとまた滝がある。
これが下二の滝。
上の3つは一本の滝であったが、この滝だけは数本に分かれた滝である。
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下一の滝~下二の滝、さらにその下には渓流が続いておりそちらでも楽しめる。
それほど大きい滝ではないが異なる4つの滝をこれだけ近距離で見られるところはそうないだろう。
新緑の時期に訪れてみたいと思った。


撮影機材 Canon EOS50D Canon EF-S18-55mmF3.5-5.6 USM





金田川のホタル 

カテゴリ:四季

昨日南部町にある金田川へホタルを見に行ってきました。
先月の中頃から飛翔が確認されていたようですが、風の噂でどうやら今週いっぱいが
見頃ではないかとの事。
平日ではありましたが翌日の予報は雨、空には一面の雲で月明かりもないと絶好の条件。
仕事から帰宅後カメラの準備をして出掛けました。

到着したのは午後7時半くらいでしたでしょうか、あたりは薄暗くなり丁度良い時間です。
臨時駐車場には30台程車が止まっておりました。
人が多そうなので「撮影は出来ないかなあ?」と思いながら、いちおうカミさんのカメラと
三脚を持ってホタルのいる場所を目指します。

川に橋が架かっており、橋にさしかかるとまだそれほど暗くなってはおらずホタルも草の中で
光ってはいるものの飛翔はまだ。
とりあえずまだ見えるうちにカメラをセットしようと思い辺りを見回すと橋の隅の方でカメラを構えて
いる方がおられました。
その横にもう一台三脚が立てれそうだったので、「すいません、隣でいいですか?」と尋ねると
「どうぞ、どうぞ」と快い返答。
早速セットしてホタル飛翔に備えます。

ところが、考えてみると暗闇でホタルの撮影なんて未だかつてした事がありません。
絞りはどれくらいでシャッターはどれくらい開けてたらいいのか全く分かりません。
数枚いろいろと試行錯誤しているとどうやらF7.1で2分程開けてたら良いと言う事になった。
少なくとも、撮影後にカメラのモニターで見た画では良い雰囲気で撮れているように見えました(笑)
それが分かってからはその設定でどんどん撮っていく。
が、それがとんでもない間違いだった事には残念ながら家に帰ってパソコンで確認するまで
気が付かなかったのです(爆)
これがその画像
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 F7.1 127秒 ISO400
カメラで見たときには周りの景色ももう少し明るめで光もよく見えてるようだったんですが・・・。
やはりカメラのモニターは当てにならないのでしょうかねえ・・・δ(⌒~⌒ι)とほほ...
しょうがないのでソフトで少し補正してみました。
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これで少しは分かるようになったでしょうか。
地元の方が言っておられましたが、新聞社の方でも6~8分は開けておられるとのこと。
やはりそのくらいは開けないとダメですかねえ。


約1時間ちょっと撮影していましたが、その間隣におられた方といろいろ話をしながら
楽しい時間を過ごす事が出来ました。
そのお方が前回の記事にもコメントくださっていた「おぎちゃん」です^^
私の方が先に帰りましたがおぎちゃんはまだ撮っておられました。
いいのが撮れましたかねえ?

私は散々でしたのでまた近いうちにリベンジに行こうと思います。

撮影機材 Canon EOS Kiss X2 Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS

 


とっとり花回廊 

カテゴリ:花の写真

はじめにお断りしておきますが、今回は花の写真ばかりです。
面白味はありませんが、目の保養にでもなれば幸いです(笑)
花の撮影と言う事で今回は100mmマクロ一本勝負です(爆)



日曜に花回廊に行ってきました。
ただいま友の会のお試しキャンペーンというのを今月末までやっていて、通常5000円で
1年間何回でも無料で入園できるところを2000円で5ヶ月間入れます。
ちょうど今はバラ園開催中ですし、すぐ後には花回廊のメインフラワーであるゆりも咲き始め
ますからそれでもう元が取れますね(笑)
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園内に入るとすぐにバラが出迎えます。
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いろいろな色のバラがありとてもきれいです。
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バラでアーチも作られていました。
ちょっとアーチとは分かりづらいと思いますが・・・(^^ゞ
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中央の温室前にはあじさいが寄せ植えされていました。
もう梅雨入り間近ですね。
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温室内には色鮮やかな花が咲き乱れます。
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この日はあまり好天とは言えない曇り空でしたが、結構お客さんもたくさん入っていたようです。
このように愛を囁く(?)カップルもちらほらと・・・(笑)
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この花よく見ると小さい花がいくつも集まってまん丸になってます(笑)
水滴も付いててちょっといい感じでしたので少しオーバー目で。
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沿道沿いに植えられた花が色鮮やかだったのでその鮮やかさを強調するために
オーバー気味で撮影してます。
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これはしべがすごいですね^^
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鳥がいるかな~と思いましたが、撮影出来たのはこのふっくらしたスズメだけでした(^^ゞ
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これからの時期は花も増えていいでしょうね。
せっかく会員に入ったので最低でも月に一回は行くようにしたいですね。

最後にこれは実家の庭に咲いていた「ユキノシタ」
おもしろい花ですね~
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全体的に白や黄色と言った淡色系はややオーバーで、赤系統はゼロか
ややマイナスで撮影してます。
特に赤はデジタルが苦手とする色なので難しいですね(^^ゞ
なるべく階調を崩さないように心がけたつもりです。



どうも長々とご覧頂きありがとうございました。
必然的に今後もこのような記事が増えると思いますのでご了承ください(爆)


撮影機材  Canon EOS50D  Canon EF100mm F2.8マクロ USM


滝 その10 鮎返りの滝  2009年・春 

カテゴリ:

前回の大山滝に行く途中にある滝
あまり目立った案内などはなく、下手すると見落としてしまいそうな滝ですが・・・。
ところが実際に見てみるとどうして、立派な滝ではないですか(笑)
今回は先に大山滝に行っており、皆さん疲労しきった感もありおまけの滝感覚だっただけに
意外な誤算でした。

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滝を撮ろうと思ったら下の方で撮影されている人がおられました。
トリミングしようかとも思いましたが、滝のスケール感も分かると思いそのまま残しました(爆)
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この滝のすぐ上には人工の堰堤があります。
普通滝のすぐ上にこのようなものがあると興ざめするものですが、何故かこの滝と
マッチしているようにも見えました(笑)
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銀のカーテンのようにも見えます。

しかしながら私はこの滝よりも少し下の方にあるこっちの方が気になって・・・(笑)
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こないだ行った玉垂れの滝を思い出させるような微少な流れが・・・。
これは滝には入らないのでしょうか?(笑)
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本滝よりもこっちの方が撮影枚数が多かった(爆)
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この滝も水量が豊富で近くにいると音が凄いです。
下の方に降りられればもっと良いのでしょうが、今は下へ降りる道が崩落しているとの事で
非常に残念でした。
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いちおうこちらも動画を出しておきます。




今回はまたもtakesanさんの高級車に乗せていっていただきました。
また、滝見の後「一向平キャンプ場」で定例の珈琲もごちそうになりました。
このような楽しい会に参加させていたいたことを嬉しく思います。
次回もまた楽しい旅を期待しております m(_ _"m)ペコリ


撮影機材 Canon EOS50D



滝 その9 大山滝(日本の滝百選) 2009年・春 

カテゴリ:

鳥取県東伯郡琴浦町にある上下二段からなる滝。
平成二年に日本の滝百選に選ばれました。
その落差は42メートル。
水量が豊富で、その流れは豪快そのもの。



先日の日曜、大山滝へと行って参りました。
この日は朝から曇り空で滝見にはもってこいの天候。
日頃親しくお付き合いをさせていただいているtakesanさん、ゆるポタさん、マシンガンさんとの滝見ツアーです(爆)

一向平キャンプ場から中国自然遊歩道伝いに滝を目指します。
初めはなだらかな道が続きますが、途中で急な階段が・・。
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幅は狭いし間隔も小さいので非常に歩きにくい(^^ゞ
こんな所をしばらく進むと次の難所がこの吊り橋。
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歩くと結構揺れます。
私は何ともありませんが、高所恐怖症の人はここで断念されるんじゃないでしょうか(笑)

道中ずっとこういう場所ばかりではなく、なだらかで気持ちよく歩けるところも多くあります。
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新緑の時期、日差しと共に目に飛び込んでくる鮮やかな緑とウグイスやその他の野鳥のさえずりを聞いていると
心が洗われるようにすがすがしい気持ちになりますね。
私がトレッキングを始めたのもまさにこの風景に遭いたいからです。
このようなところに私一人で訪れたらなかなか滝までたどり着かないと思います(笑)
でも今回は一人ではないのであまり遅れないように撮影もほどほどに(^^ゞ

そんなこんなで2キロ程歩くと大山滝へ到着しました。
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この頃には少し日が差してきました。
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ここから先は急な崖のような所を鎖を頼りに降りなければなりません。
少しびびった私はマシンガンさんに先に降りるように要請(爆)
無事を確認し、恐る恐る降りる事が出来ました。
しばし昼食を取った後撮影開始。
各自思い思いにシャッターを切ります。

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この撮影した場所は滝の水しぶきが霧となって降り注ぎ、まさにマイナスイオンのまっただ中といった感じ。
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道中汗ばんだ体が一気に冷めていくのを感じます。
周りも緑が多く、とても気持ち良いですね。
夏場は最高の避暑地でしょう。
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しばらく撮影を続け、大山滝を後にしました。
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ここで撮影する間に入れ替わり立ち替わり人が訪れます。
女性の方や年配の方もおられ、よくあの鎖場を降りてくるものだと感心致しました(笑)
さてさて一行はこの後さらにもう一つの滝へと向かいます・・・・


以降は次回へ続きます。

撮影機材 Canon EOS50D

今回から新たな試みとして動画による滝の紹介をしてみたいと思います。
静止画で見るのとでは印象が全く違うと思いますので、まだ行った事のない方の参考になればと思います。
興味がある方はどうぞご覧下さい(音量に注意してください)





光り輝くものが好き(笑) 

カテゴリ:お遊び写真

今回は少しお遊び写真(笑)

まずは前に行った麦を再び見に行った。
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もう収穫の時期も近いようだ。
少し移動してお次はこれ
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ちゅうか、名前が分からない(^^ゞ
ススキとも違うようだし・・・・。
逆光に照らされて輝いて見えた。

そしてやはり最後は夕陽を見に海へ。
最近夕陽を見にここへ来る事が多い。
今日は少し水面にこだわってみた(笑)
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夕陽というと寂しくなると言う人が多いが、私は逆に心が温まる気がする。
オレンジという色が暖色系なのでそう感じさせるのかもしれない。
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いつまでもこのままでいたくなるひとときだった。



なんか前にも全く同じようなネタがあったな(爆)