スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時には休息も 

カテゴリ:風景

このところ毎週のように鳥撮りに出掛けてます。
ですが自然の中で鳥を撮っていると、時に心休まるような光景に
出会う事もしばしばあります。
たいがい望遠しか持っていないことが多いですが、車で移動中なら
他のレンズも使えたりします。
今回は先週の鳥撮影中に出会った風景から何枚か。

IMG_19102.jpg
SIGMA APO 50-500mm EX DG/HSM
こちらはシャトーおだかでの一枚。
何の木でしょうか、枯れ木に青空が映えてとても綺麗でした。
残念ながら50-500ミリの広角側での撮影でしたので画質がイマイチ(-_-;)


次はコミミズクを探しているときにちょうど日没を迎えました。
IMG_19321.jpg
SIGMA APO 50-500mm EX DG/HSM
一面がオレンジ色に輝いて綺麗でしたねー。
周りの風景がイマイチでしたので500ミリで思いっきりズーミングしてみました。

そして最後に日没後のカット。
IMG_19371.jpg
SIGMA 30mm EX DC/HSM
空のグラデーションに枯れ木のシルエットが印象的でした。
やはりこの時期、枯れ木はいい被写体ですね。
何に合わせても画になります(笑)
日曜は、出来たら毎週晴れて頂きたい(爆)



スポンサーサイト

出勤途中で 

カテゴリ:野鳥

今日一日雨でした、しかもよく降りましたね。
これだけまとまった雨も久しぶりじゃなかったでしょうか。

今回は今朝出勤途中で偶然見かけた鳥です。
場所は境港市の空港近く。
いつものように走っているといつもは鳥のいない木に何やら怪しい鳥の陰が。
双眼鏡も積んでないしなーと思いながら一度は通り過ぎましたが、よく考えて見たら
カメラを積んでるのを思い出した。
しかもその鳥はあまり見かけない鳥だった。

ここで「あれはタカじゃないか?だったらバックしてでも撮らなきゃ」という思いが
沸いてきた(笑)
幸い後ろから来る車もなかったので慌てて止まり、後続車を気にしながらバックした(爆)
とりあえず鳥が見える位置に車を止め「逃げるなよ」と祈りながらカメラを用意した。
しかし雨が降ってるのでレンズを車から出すわけにはいかない。
おまけにまだちょっとくらいのでシャッタースピードも稼げない。
一か八か完全手持ちで撮ってみた。
4,5枚撮ったところで飛び去ってしまったが、何とか見れるのは最初の一枚だけだった。
IMG_19391.jpg
思いっきり枝もかぶってるしわかりにくいと思いますが、紛れもなくオオタカです。
どうやら幼鳥でしょうかね。
しかしこんな所にも出没するんですね-、ビックリです。

と言うか、雨の中こんな鳥を発見した自分に二度ビックリ(爆)

オオタカは食物連鎖の頂点に位置する鳥です。そのためもともと生息数はそれほど多くありません。
街から緑が消え、森や林の木を切り倒して自然環境がかわると真っ先に影響を受けるのがオオタカを
始めとする猛禽類なんです。
実際こんなところでこのような鳥が見れると言う事は、健全な自然環境がまだ残ってるという
証でもあるんですよね。
幸い大山や島根半島などにはまだたくさんの森や林があります。
この場所もかろうじて植林した木や草原が残ってますので時折このような猛禽類を目にすることがあります。
自然豊かなこの山陰。
いつまでもこの環境を大事に守っていって欲しいと思います。


オオタカ・・・タカ目タカ科に属する中型の種。雄の体長約50センチ、雌は約60センチと
雌のほうが大型になります。
環境省のレッドデータリストでは、絶滅危惧II類(VU)に指定されています。


午後の部 ~ジョウビタキショー~ 

カテゴリ:野鳥

午前中に用事を済ませ、午後はカミさんの要望で
シャトーおだかに向かいました。
途中の畑でカワラヒワを見つけましたが、不注意で
逃がしてしまいました(^_^;)

シャトーおだかの梅は前回訪れた時より咲いていたようですが
今回は無視して奥の林のほうへ向かいます。
少し進むとすぐに木の枝に鳥がいます。
ちょっと逆光気味でわかりにくいですが。
IMG_19053.jpg
ヤマガラです。
下から見上げるアングルなのでちょっとわかりにくいですね(^_^;)
IMG_19058.jpg

さらに奥へいくと少し開けたところに出ます。
ここでも木の枝に次から次へと小鳥がやってくるのですが
ちょっと離れてますし、動き回るのでなかなか捉えられません。
ようやく撮れたのがエナガでした。
IMG_19075.jpg
ですがこの鳥、元々小さい上にかなり離れているので証拠写真にもなりません(^^ゞ
こんな写真載せるなってか(笑)
IMG_19080.jpg
いつか大きく撮ってみたいですね。
この鳥は留鳥なのでチャンスはまたあるでしょう。
この後園内をぐると回ってみましたが他にめぼしい鳥はおらず・・・。
この日はメジロも見かけませんでした。

このまま帰るのもなんなんで、淀江にある伯耆古代の丘公園まで足を伸ばしてみました。
ここにも梅はありますし、小高い丘になっているので小鳥もいると思われます。
ここでも一番に目にしたのはカワラヒワでした。
IMG_19125.jpg
けっこうあちこちにいるもんですね(笑)

ぐるっと園内回ってみましたが鳥の姿は見かけず、そろそろ帰ろうと思っていると目の前に
現れたのはジョウビタキです。
IMG_19136.jpg
この日はオスです。
久々のジョウビタキのオスに嬉しくてシャッター切りまくり。
IMG_19188.jpg
このジョウビタキ、意外と人が近づいてもあまり遠くまでは逃げません。
ちょっと離れたところに止まってキョロキョロしてます(笑)
ある程度まで近づいてじっとしてると向こうから近づいてきたりします。
思ったより警戒心は薄いようです。
IMG_19222.jpg
最短で約4~5メートルまで近づいてくれました。
サービス精神旺盛で、次々に背景を変えてポーズを取ってくれます(笑)
今日一のショットはこれでしょうか。
IMG_19264.jpg
梅の花をバックにいい感じです。
この日はちょっともう一つな写真が多かったので、最後のジョウちゃんに救われましたC=(^◇^ ; ホッ!


ヤマガラ・・・スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属に属する。体長13~15センチ。
山地から平地にかけて生息する。留鳥。

エナガ・・・スズメ目エナガ科に分類される鳥。体長14センチ程度。
しおもに林に生息するが、木の多い公園や街路樹の上などでもみることができる。
可愛らしい鳥で、バードウォッチャーの間でも人気のある鳥です。

ジョウビタキ・・・スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)に分類される小鳥。体長13センチ程度。
渡り鳥で、日本では冬によく見られます。人里や都市部の公園などでも見られるので身近な野鳥です。




SIGMA APO 50-500mm EX DG/HSM

午前の部 

カテゴリ:野鳥

タイトル見て何のことか分からなかったと思いますが(笑)

実は前日の土曜、仕事の帰りにたまにはハイチュウでも観察しようかと思い
いつものフィールドに寄り道しました。
そこでハイチュウに似た少し色の薄い鳥を見かけました。
直感的にコミミズクだと思い探してみましたがちょっと遠目だし暗いので
いまいち特定は出来ませんでした。
それが気になっていたので日曜は朝の6時から目が覚め、フィールドに出向くことと
なったのです(笑)

結論から言うと、その疑惑の鳥には出会えませんでした。
それは今後仕事帰りに通って突き止めたいと思います。
ではその午前の探鳥の様子から・・・。

朝はやはり鳥の声も多いし姿もよく見かけます。
一番で撮れたのはホオジロでした。
IMG_18854.jpg
朝から一生懸命さえずってました。

それからしばらく行くと朝日を背中に受け黄昏れるノスリの姿が(笑)
IMG_18875.jpg

と、ここで先日大山でうまく撮れなかったカワラヒワがお食事タイムでした。
IMG_18913.jpg
今回はわりと近くで撮れましたが、まだちょっと薄暗いのであまりシャープなのは撮れませんでした(^^ゞ
IMG_18922.jpg
チラッと見える黄色い羽根が綺麗ですね。

この近くでふたたびホオジロ。
今度は木の上で何やら盛んにさえずってます。
IMG_18938.jpg

この後アシ原を進むと普段なかなか撮れないオオジュリンがいます。
IMG_18957.jpg
いつもすぐ飛んでいってしまうので数枚しか撮れません。

そして最後にまたまたホオジロ、これは番でしょうかね~。
IMG_18967.jpg
仲良く餌をついばんでました。

こうして約2時間半遊んできました。
そろそろ腹も減ったので一旦家に帰ることとします。
家に帰ると前の空き地にムクドリがいました。
IMG_19028.jpg
これはあちこちでよく目にする鳥ですね。

この後飯を食って掃除・洗濯を済ませ午後の撮影へと出掛けますが続きはまた・・・・。


ホオジロ・・・スズメ目ホオジロ科に属する。体長は17センチほど。
日本ではほぼ全国的に分布する身近な野鳥のひとつである。
平地や丘陵地の森林周辺、農耕地、草原、荒地、果樹園、河原など明るく開けた場所に生息する。

オオジュリン・・・こちらもスズメ目ホオジロ科ホオジロ属に属する。体長は約15センチ弱。
亜種オオジュリンが北海道・東北地方などで繁殖し、冬期に本州以南で越冬する。

ムクドリ・・・スズメ目ムクドリ科の鳥。体長24センチ程度。
日本国内ほぼ全域に生息する留鳥。



タゲリ 

カテゴリ:野鳥

ネタがないので鳥の在庫から。

昨年の12月に撮ったものですが・・・(笑)
IMG_12294.jpg

タゲリという鳥です。冬鳥です。
チドリ目チドリ科タゲリ属に属する鳥です。
体長は30センチ程度、頭部の黒い冠羽が特徴です。

IMG_13780.jpg

これは安来の飯梨川河口周辺でハイチュウを探しているときに偶然見つけました。
見つけたと言ってもこの写真を撮ってるときは何という鳥かさえも分からなかったんですけど(^^ゞ
よく見ると羽根の色もグラデーションかかってるようできれいに見えます。
非常に警戒心が強いようで、車で近づいてもすぐに遠くへ行ってしまいます。
2枚目と3枚目のは何故かすぐ近くまで行っても車の前をチョロチョロしてたので
バシバシ撮りまくりました(笑)
IMG_13782.jpg

後で調べてて分かったことなんですが、この鳥は子猫のような声で「ミュー」と鳴くそうです。
この時にはそんな知識もなく、鳴いてたかもしれませんが全く気にしてませんでした(爆)
今度見るときには鳴き声を聞いてみようと思ってますが、この日以来見かけません(x_x;)
IMG_13797.jpg

こうしてみてても綺麗な鳥ですが、お腹側から見ると白と黒二色ではっきりと分かれてます。
一斉に飛び立ったときの光景と言ったら素晴らしいんですよ。
写真に納めようと思いましたが、チャンスはありませんでした。
もう一度会っていろいろと観察してみたい鳥です。


Canon EF300mm F4L USM
SIGMA APO 50-500mm EX DG/HSM



2010年2月 山陰写進化狂会定期総会 ~鷹入りの滝で雪まみれ編~ 

カテゴリ:山陰写進化狂会

2月14日の日曜、2010年一回目の山陰写進化狂会定期総会が開催されました。
私にとっては実に一年ぶりの総会となります。
緊張のあまり、集合時間の2時間も前に家を出る有様(笑)
集合場所は島根県安来市伯太町庁舎の駐車場。
全員揃ったところで挨拶を交わす。
この日集まったのは怪長のヲアニー氏、ゆるポタさん、takesanさん、ぽん太さんに
クラウン・ベリーさんと私の計6人。
クラウン・ベリーさんとは今回が初対面となる。
お会いしてまず「怪長のヲアニーです」と言ってみたが一発でバレた(笑)
やはり風格が足りないようである(爆)

ま、冗談は軽く流して頂いて今回はヲアニー怪長直々にリムジンを出して頂いた。
おまけに自分でエスコートしてくれるという。
どうやらtakesan情無理事から不信任決議案が提出されるのを恐れてという噂もあったが
それは杞憂に終わったようである。
私とぽん太さんはほっと胸をなで下ろした(笑)

一行が向かった先は「鷹入りの滝」
ゆるポタさんの事前情報ではこのあたりは雪はないとのことであったが、車を進める内に
白い物が多くなってくる。
滝近くになると道路にまで雪が残ってる有様。
しかしながら今回ばかりはゆるポタさんの策略ではなかったようであった。

滝の近辺はすっかり雪に覆われ銀世界となっている。
さすがに私もこんな時に滝に訪れたことはない。
雪景色は遠くから見るのは綺麗で良いが、その中に行くと雫が落ちてきてたまったものではない。
体も機材も濡れるので撮影に専念することが出来ない。

それでも滝を目の前にすると皆さんの写進化魂にスイッチが入ったように撮影を始める。
この切り替えはさすがである(笑)
私も頑張って数枚撮ってみたが、すぐに気力は無くなった(爆)
IMG_18632.jpg

IMG_18639.jpg

IMG_18653.jpg

滝よりもやはりこちらのほうに目がいってしまう(笑)
IMG_18694.jpg

IMG_18730.jpg

かなり冷え込んだのだろう、飛び跳ねたしぶきさえも凍っている。
IMG_18662.jpg

IMG_18714.jpg

こうして各自撮影を満喫した後は恒例のtakesanさん特製滝見珈琲の出番である。
IMG_18733.jpg

いつもカメラ機材の他にこのような珈琲セットまでも担いでこられるtakesanさんには感謝するばかりである。
いつも美味しい珈琲ごちそうさまです。
で、さらにサプライズでこの日はバレンタインと言う事もありクラウン・ベリーさんよりチョコの差し入れが。
ですが、これを撮り忘れた(^^ゞ
こちらもごちそうさまでした。

その後は他にも回る予定でしたが変更して昼食に向かいカメラ談義に花が咲きました。
クラウン・ベリーさんの職名も決まり、これからも精進しますとの心強いお言葉が(笑)
こうして今年一回目の総会も無事に終わりました。
あっという間でしたが寒さも忘れ楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
また次回お会い出来る日を楽しみにしています。


Canon EF 100mm F2.8マクロ USM
Canon EF 300mm F4L USM
SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM



定期総会の前に 

カテゴリ:野鳥

本日は山陰写進化狂会定期総会が開催されました。
この撮影会の様子は次回更新することにして、今回はそこに行くまでに撮った
鳥の写真です。
滝の画像はあまり良いのが無く、ただいま吟味中ですのでしばしお待ちを・・(^^ゞ


集合時間の2時間前に家を出て、フィールドを周りながら目的地へ向かいます。
その途中で今日最初の鳥はキジでした。
IMG_18451.jpg
朝一からいきなりブレてます(^^ゞ
何やらいやな予感が・・・。

その後いつものフィールドではジョウビタキのお嬢ちゃんが(笑)
IMG_18465.jpg

そしてベニマシコのメス
IMG_18486.jpg
オスはこの間一瞬だけ見ましたがメスは初見です。
食事に一生懸命で結構近づいても大丈夫でした(笑)
IMG_18547.jpg
車のガラス越しに取ったので上の画像とは色が全然違います(^^ゞ

そしていつものノスリにもご挨拶
IMG_18600.jpg
寝てませんよ(笑)
毛繕い中ですね、最近は近づいてもあんまり相手にされません(爆)

この後はあまり撮るチャンスもなく集合場所へ到着。
楽しい時間を過ごし、それぞれ解散した後伯太町内でまた少し探鳥。

ちょっと山のほうへ入ってみるといました。
IMG_18779.jpg

ミヤマホオジロという鳥です。
ホオジロと似てますが、こちらは眉斑と喉が黄色いです。
IMG_18783.jpg
こちらも初見になります。

今日はこれらの鳥を見ることが出来ました。
ですがどれもちょっとイマイチな写りですねー(^^ゞ
次回更新する総会の画像もそうですが、今日はどれもシュッとしてませんでしたね。
こんなダメダメな日もあるんですねえ~~~(x_x;)



Canon EOS50D
SIGMA APO 50-500mm EX DG/HSM


ベニマシコ・・・スズメ目アトリ科に属する。体長15センチ程度。
オスは全体的に赤っぽくなりますが、メスはご覧のように茶色っぽく地味です。
北海道と本州の下北半島で夏鳥として繁殖する。本州以南では冬鳥として広く見られる。

ミヤマホオジロ・・・スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に属する。体長は15~16センチ。
日本では冬季に基亜種が主に本州中部以西、四国、九州に飛来(冬鳥)する。



カメラバッグ(お散歩用) 

カテゴリ:機材・その他

最近あまり自転車に乗らなくなった。
一昨年ポタリング用にバッグを買ったが、そのバッグもブラブラ散歩するにはちょっと
使い勝手が悪い。
町などを歩いてもちょっとビジュアル的にも良くないし・・・(^^ゞ

そう思って新たにカメラバッグを買ってみた。
前回ポタ用に買ったときにもどうしようか迷ったこのバッグ。
IMG_18251.jpg
クランプラーというメーカーの6ミリオンダラーホームというバッグです。
サイズ別にいくつかラインアップされてますがこの6というのは上から2つめに大きいバッグです。
昨年デザインが変更されましたが、今回購入したのはその変更前の旧モデル。
価格が下がっていることもありますが、私としてはこの旧モデルの形のほうが好きなので(^^ゞ
もう在庫を持っているショップがほとんど無く、カラーも赤とダークブラウンしかありませんでした。
ちょうど赤が欲しかったので良かったです。

中身はどうなってるかというと・・・。
IMG_18245.jpg
かなり厚めの仕切りが入ってます。
仕切りは自由にレイアウト可能ですが、私は初期の状態でオッケーでした。

その他に上部にはカバンのように持ち歩けるハンドルが装備されています。
IMG_18246.jpg
幅広のストラップに取り外し可能なパッドも付属
IMG_18247.jpg

とりあえず最近持ち歩く機材はこんなもん。
2228.jpg
シグマの30ミリとキャノン100ミリマクロ。
これだけで十分です(笑)

とりあえず30ミリ付けてフードもセットした状態ですっぽりと収納出来ます。
2229.jpg

あとフィルターやリモコン、予備のメディアなどは前にポケットがあるのでそこに収納出来ます。
2233.jpg

こういう組み合わせはまずあり得ないと思いますが、さらにシグマの50-500ミリも入れてみました。
2236.jpg

2231.jpg
なんと収まっちゃいました(笑)
実物見ないで通販での購入だったので入るかどうか心配でしたが杞憂でした。
これだけ入れば十分です。
50-500ミリ入れなければコンデジ+ビデオカメラも入りそうだし。
フル装備オッケーですv(=∩_∩=)


見た目カメラバッグらしからぬキュートなデザイン、いやあ満足です(笑)
手前味噌なネタですいません(^^;;



クロツラヘラサギ 

カテゴリ:野鳥

先日の日曜に水鳥公園に行った目的はこの鳥を見るためでした。

IMG_17978.jpg

クロツラヘラサギ・・・コウノトリ目トキ科に属する。
体長は75センチほどで、ヘラサギよりも少し小型。
名前の由来はくちばしから顔まで全てが黒いからだそうです。
東アジアにのみ生息し、全世界に約2,000羽程度しかいない世界的な絶滅危惧種で、
IUCNのレッドリストでは絶滅危惧種(Endangered)、環境省のレッドデータ
ブックでは絶滅危惧場JA類に指定されています。
日本ではほとんどが九州から沖縄に飛来する。
本州で観測されるのは希である。

実はこの鳥、昨年11月に一度飛来していましたが、2週間ほど滞在した後何処かへ飛び去ってしまってました。
それが先月の終わり頃に再び姿を現したのです。
この空白の間、おそらく斐伊川あたりにいたんでしょうか。
ただ、昨年いた個体と同じかはわかりませんが、せっかくのチャンスなので撮りに行きました。

公園内に入り、真っ直ぐに奥のほうにある桟橋に向かいました。
双眼鏡を覗いてみますがコハクチョウやカモ類などしか見えません。
うーん、どこへ行ってしまったんだろう・・・。
仕方なくネイチャーセンターに入るとスタッフの人が
「いいところへ来られました、今ちょうど目の前でクロツラヘラサギが捕食しています」
と言われます。
見ると目の前にくちばしを水に突っ込んでるクロツラヘラサギの姿が。
IMG_17966.jpg

このようにくちばしを水につけて左右に振り、くちばしに触れた魚、カエル、カニ、
水生昆虫などを捕食するそうです。

IMG_17983.jpg

よく見るとくちばしが薄いですねー。
一心不乱に餌を探しまくってます。

IMG_17973.jpg
この仕草、見ているとちょっとコミカルで笑える。

青空を反射して青く染まる水面に白い姿が映ってきれいでした。
IMG_18061.jpg


ですがこうやって間近で見るとくちばしが妙に気持ち悪かったりする(^^;;
IMG_18025.jpg


前回も確かこうやってネイチャーセンターの前で一生懸命餌を探し回ったのが確認されて
間もなくいなくなったので、またいなくなる前兆なんでしょうか。
IMG_18030.jpg


Canon EOS50D
SIGMA APO 50-500mm EX DG/HSM







今日は大山三昧 

カテゴリ:風景

今日は久々に良い天気でした。
こう天気が良いと山陰の写進化は大山を撮りたくなります(笑)
と言うわけで今日はいろんな所から撮影した大山です。

今日は昼から出掛けたんですが、ちょっと用事があってまずは水鳥公園へ行きました。
1枚目は公園の池越しの大山です。
IMG_18088.jpg
ちょっと前にもここからの大山はアップしましたね(^^ゞ
池ではカモたちが飛び交っていたので、大山をバックに入れてみました。
IMG_18118.jpg
この後はネイチャーセンターへ入りひととき過ごした後大山へ向かいました。
シャトーおだかの梅の様子を見に行こうと思いましたが、ここでふと岡成池のことを思い出し(笑)
急遽そちらへ向かいます。
今日は少し風があったのでさすがに逆さ大山とはいきませんでした。
IMG_18134.jpg
始めは一人しかいませんでしたが、写真を撮っている間に結構写真を撮られる人が増えてきました。

岡成を後にしシャトーおだかで梅の様子を見ましたがまだほとんどが蕾でした。
そんな中で早くも花を開いているのも数本ありましたね。
100ミリマクロで撮影してみました。
IMG_18160.jpg

IMG_18176.jpg
この花が開く頃にはメジロ等の小鳥もたくさんやってくることでしょう。

次は昨秋にも行きました伯仙小学校横からの大山の眺望。
IMG_18184.jpg

ここらで夕方近くなってきたのでそろそろ家路に就きます。
次は弓ヶ浜から見る大山。
IMG_18208.jpg

最後に日没まで夢みなと公園に滞在。

IMG_18219.jpg
↑水平が出てませんでした(^^ゞ

IMG_18221.jpg

IMG_18237.jpg

最後になりますが、夢みなと公園から見た大山です。

IMG_18226.jpg

今日はどれも同じような形でしたね(^^ゞ
ですが大山がきれいに見えているとやはり気持ちがいいもんですねえ(笑)


近所で鳥見 

カテゴリ:野鳥

先週の日曜のことです。
この日は明日の7日に投票が行われる境港市市議会選挙の告示日でした。
両親がお世話になっている候補が3期目の立候補をすると言う事で朝から
出陣式に出掛けた。
近くなので歩いて出掛けたのだが、そこからの帰りに電線に変わった鳥がいるのを見つけた。
どうせいつまでもいないだろうと思ったが、カメラを取りに帰って近所を歩いてみることにした。

案の定その鳥はすでにいなくなっていたが、少し歩くとすぐに鳥が見つかった。
IMG_17647.jpg
メジロだ。
何の実だろう、一生懸命ついばんでいる。
もう一枚
IMG_17653.jpg
ちょっと逆光で無理矢理プラス補正しているのでこのような画で申し訳ない(^^ゞ

この時期のメジロは数羽単位の群れで行動しているようだ。
あちこちでこのメジロの群れは確認出来た。

そしてしばらく歩くとまたあの「ギーッ」という声が・・・。
探してみるとやっぱりいた^^
IMG_17675.jpg
コゲラは山にいるものとばかり思っていたが、こんな街中にもいるもんなんですね。
IMG_17697.jpg

やることもあるのでとりあえず午前の鳥見は終了。
午後から今度は車で少し出歩いてみた。
しばらく走ると見慣れた鳥陰が(笑)
IMG_17719.jpg
ノスリのようだが表情がいつも見ているのとは少し違う。
少し大きく撮れた振り向きショット
IMG_17726.jpg
虹彩が黄色いのは幼鳥だろうか(イマイチはっきりとはわかりません)

そして最後に竜が山公園へ行ってみました。
ここでもよく鳥の声がします。
少し歩くと地面に鳥を見つけました。
IMG_17737.jpg
ブレを承知で証拠写真(^^ゞ
よく分からないのですが、シロハラでしょうか。
初めて見る鳥は識別が難しいですねえ。
IMG_17835.jpg

そしてまたまた新発見
IMG_17760.jpg
これはシメという鳥です。
ちょっと目のあたりの模様で怖そうな顔に見えますが(笑)
IMG_17794.jpg
欠伸してます。
よく見るとやっぱり可愛い^^

で、ここでもやっぱり最後にはコゲラ(笑)
IMG_17866.jpg

家の近くでもこんだけいろんな鳥がいるもんなんだなあと実感した一日でした


Canon EOS50D
SIGMA APO 50-500mm EX DG/HSM



メジロ・・・スズメ目メジロ科  スズメより少し小さめ。
日本で見られる野鳥の中では、ミソサザイ・キクイタダキに次いで最も小さい部類に入る小鳥だそうです。


シロハラ・・・スズメ目ツグミ科 体長は25センチほど。
日本ではほとんどが冬鳥で、本州以南の積雪のない低地で主に見られる。

シメ・・・スズメ目アトリ科 体長18センチでスズメより大きい。
冬鳥として本州以南に渡来する。


タシギ 

カテゴリ:野鳥

こないだ鳥を探して田んぼのそばをぶらぶらと走っていた。
何気なく止まってふと田んぼに目をやると、今まで見たこともない
奇妙な鳥が目に入った。
IMG_16555.jpg
やたらとくちばしの長い、変な鳥だ(笑)
数羽いるようだが動きがちょっと鈍い、よく見ると半分寝ているようである(爆)
IMG_16564.jpg

始めはちょっとわかりにくいが、ちょっと慣れてくると実はこんなにたくさん潜んでいた。
IMG_16552.jpg
画面に写りきっていないが全部で十数羽はいたようである。
だがいたのはこの田んぼだけで、近くの他の田んぼには一羽もいなかった。
何かが違うのだろうか?

名前も分からずどうしたもんかと悩んでいたが、形態からしてシギの仲間かと思い探していたら
やっぱりあった。

以下、ウィキペディアより抜粋

タシギ・・・・・チドリ目シギ科チドリ目に属する。
北アメリカ大陸、南アメリカ大陸北部・南部、ユーラシア大陸、アフリカ中部・南部、日本に分布する
日本では、春と秋に渡りの途中に飛来する旅鳥、もしくは本州中部以南では越冬のため飛来する冬鳥。


とありました。
しかもこの鳥は狩猟鳥に指定されており、狩猟の対象だそうです。
焼き鳥にすると非常に美味しいらしい。
まあ私は捕って食おうとは思いませんが(笑)

大山探鳥 

カテゴリ:野鳥

先週の日曜の最後の記事です。
この日大山へ行った一番の目的であったのは探鳥でした。
しばらくずっとアシ原の鳥ばかり追いかけていたので、たまには山の鳥が
見たくなったからです(笑)

まず淀江の白鳳高校の下あたりで出迎えてくれたのはコチョウゲンボウでした。
IMG_17164.jpg
チョウゲンボウはよく見てましたが、コチョウゲンボウは初見です。
t_IMG_17151.jpg
こちらはよく見たら目のキャッチライトがアニメのように☆型になってました(笑)
コチョウゲンのイメージにぴったりの可愛らしい画になりましたね。

いきなり初見の鳥のお出迎えに気をよくして名和方面から上がることにします。
277号線を上がっていくと山水園というところがあります。
まずはそのあたりに車を停め鳥を探して見ることにします。
声はするし飛ぶ姿も見えるのですが、林に入られるとどこに行ったのかわかりません(^^;;
やっとのことでみつけたのがアカゲラです。
IMG_17200.jpg
お腹から下が赤いのが特徴です。
幼鳥や雄の成長は頭に赤い毛が入るのですがこちらは黒一色ですので
雌の成鳥でしょうね。
IMG_17205.jpg

キツツキの仲間も見るのは初めてですよ。
後はいくら探しても声だけしか聞こえないので少し移動です。
走り回っていると先ほどから飛び回っていた黄色っぽい鳥を発見しました。
逃げられないように少し遠目から撮影です(笑)
IMG_17207.jpg
あまりに遠いのと真正面過ぎてピントも甘いっすねー。
これじゃあ証拠写真にもなりません(~_~;)
おそらくカワラヒワではないでしょうか。
けっこうあちこちで群れになって飛んでました。

その後も移動を続けていると窓の外から「ギーッ」という独特の鳴き声がした。
慌てて車を停め探してみるといましたよ。
IMG_17282.jpg
コゲラです。
これもキツツキの仲間ですね。
アカゲラに比べると少し小振りです。
チョコチョコ動き回るのでぶれますね。
IMG_17282.jpg
ずっと追いかけてると枝の間から顔を覗かせたところでやっとじっとしてくれました。
IMG_17285.jpg
今日のベストショット(*^^*)
よく見たら可愛らしい顔をしてますねー。
コゲラくん、ちょっと好きになってしまいましたよ。

他にもたくさん鳥がいましたが、撮影出来たのはこれくらいです。
ですがさすが大山、野鳥の種類や数は豊富ですね。
また時間があれば行きましょう。


Canon EOS50D
SIGMA APO 50-500mm EX DG/HSM


コチョウゲンボウ・・・タカ目ハヤブサ科ハヤブサ属に属する。体長30センチ前後。
日本へは冬鳥として北海道から九州まで渡来するが数はそれほど多くない。


アカゲラ・・・キツツキ目キツツキ科アカゲラ属に属する。体長20~25センチ。
本州・四国に亜種アカゲラが周年生息する(留鳥)

カワラヒワ・・・スズメ目アトリ科に属する。体長15センチ程度。
日本国内ほぼ全域に生息する留鳥。

コゲラ・・・キツツキ目キツツキ科に属する。体長15センチ程度。
一部離島を除く全国の亜寒(亜高山)帯針葉樹林から亜熱帯照葉樹林まで広く分布する。
基本的には留鳥。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。