キューピーがウルトラマンになった日? 

カテゴリ:夕焼け

先週のことですが・・・。
このところ日も長くなったので仕事帰りでもまだ日が落ちなくなった。
この日はひさしぶりに良い天気で夕陽が見れそうだったので中海に出てみた。
ちょう日が落ちる前のいい時間だった。

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だがこの場所はちょっと前景が悪い。
もう少し先に行けば海に出るはずだと思い更に車を進める。
ちょうど角になったところで車を降りると海が見えた。

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これはちょっと水平が出てなかったか(^^ゞ

中海で夕景を撮るときに入れたい物が3つある。
先日アップした安来の風車と水鳥公園のネイチャーセンターの建物、そして
今回のキューピー山である。
何故この名前が付いたかというと、ご覧になれば分かると思いますがちょうど
キューピーさんが仰向けに寝ている姿にそっくりですね(笑)
何十年もこの姿は変わることなくここにあります。
私にとっては大山同様、心の風景の一つです。

ま、そんな話は置いといて(笑)、ついにこの時がやってきました。

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太陽がちょうどキューピーさんの胸の上へさしかかりました。
まるでウルトラマンのカラータイマーのようです(爆)
久しぶりの夕陽はとても味わい深いものでした(爆)


SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


エナガと戯れる 

カテゴリ:野鳥

梅とメジロのカットも撮れたので、そろそろ退散しようかと駐車場に
向かっていると、「ジュルルルー」と聞き覚えのある鳴き声がします。
ふと目をやるとそこにはエナガがいました。

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2羽いたのでつがいだったんでしょうかね、木の枝を動き回りながら
虫を捕まえていたようです。
せっかくなので撮っている内に、果たしてどこまで近づけるかと思って
木の下のほうまで寄ってみました。

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ですがあまり逃げる様子もありません。
それどころか、どんどんこちらに近づいてきます(笑)
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始めはしゃがんで撮ってましたが、そのうち最短撮影距離以内にまで来てしまい
やむなく仰向けに寝転がっての撮影となってしまいました(爆)

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こんな近くにまで寄ってくれてサービス精神旺盛なエナガでした。
(今回は全てノートリミングの画像です)

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やっぱりかわいい!^^
ですが私はどうも顔を画面の真ん中に持って来たがる癖があるようです。
ほとんどのカットが尻尾が切れてしまってますね(^_^;)
これから気をつけなければいけませんね。

この後はまた香取のほうまで行きましたがちょっとまともな写真は撮れませんでした。
ですが前回来たときにはわからずじまいだった「オオタカの森」を発見。
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オオタカの営巣が確認されただけでその後調査がされたわけではないようで、現在も
オオタカがいるのかどうかははっきりとはしないそうです。
ですが、いろんな種類の鳥が生息しているとのこと。
もう少し暖かくなったら散策してみたいです。
結局香取ではエナガ、メジロ、ホオジロ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、シジュウカラ
コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、コゲラなどたくさんの鳥を見つけるもアップ出来るような
写真は一枚も無し(爆)
失意のもと帰路につきました(x_x;)

帰りにいつもと違う道を通ったら、なにやら滝のようなものが目に入りました。

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人工のものかなあと思ったんですがそうでもないようです。
果たして名のある滝なんでしょうかねえ。
ですが撮影出来るのはこの橋の上からのみじゃないでしょうか(笑)
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後半はボロボロでしたが、思わぬエナガの大サービスに大満足な一日でした。
そういえば、あちこちでツバメの姿を見かけました。
もうそろそろ夏鳥のやって来る季節なんでしょうか。






梅とメジロ 

カテゴリ:野鳥

今週は連休でしたね。
日曜は天気が悪かったので墓参りやら家のことをして過ごし、
振替休日の月曜に出掛けました。
とりあえず、もう終わった感のある梅とメジロのショットを
撮りたいと思いシャトーおだかへと向かいました。
ですが案の定梅はほとんど終わってます。
それでも数本花の残ってるものがあり、僅かながら可能性はあります。
しばらく園内を歩いて見るも鳥の声もあまりなく、諦めかけたとき
か細い「チー、チー」という声が聞こえてきます。
上を見上げると、かろうじて花の残っている梅の木にメジロがいました。

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これを逃すと後がありません(笑)
ちょっと枝がかぶったりしてピントが合わせにくいですが、
とりあえず撮りまくります。

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欲を言えば構図的にいろいろありますが、花のピークは終わってますので
しょうがありませんね(x_x;)
まあなんとか数枚撮れたので良しとしましょうか。
あとは来年以降のお楽しみってことで(笑)
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これで帰ろうと思いましたが、この後さらに大サービスをしてくれる鳥がいました。
それは次回に・・・(笑)


逃した獲物は大きかった? 

カテゴリ:野鳥

これは先週の日曜のことです。
この日は出勤でしたが半日で終わったので、帰りに彦名干拓地を
ぶらぶらしてみると上空で頻繁にホバリングを繰り返すミサゴや
チョウゲンボウ、さらにヒバリを追いかけるハイタカなど猛禽の
パラダイスのようでした(笑)
さすがにこの状況を一人でいると怒られそうなので(^^ゞ、帰って
カミさんを連れて出直すことにしました。

とりあえず念願のミサゴのダイブが見れるかもしれないということで
ミサゴを追っかけることにします。
水鳥公園あたりからウィンズ手前まで約3キロほど続く水路を魚を
探しながら移動しています。
と、あるところで移動をやめ狙いを定めるようにホバリングしています。
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いよいよかと思った次の瞬間、一気に獲物めがけて急降下。
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ついにダイブシーンが撮れる!と思ったら・・・・
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なんと着水後、しかもピン甘(-_-;)

まあそれでも獲物を掴んで上がってくるシーンをと思ってひたすら待つが
一向に上がってきません。
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「どうしたんだろう」と思って見ているとやっと飛び立とうとしました。
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が、あえなく撃沈(笑)
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この後またしばらく水に浮かんだまま動きません。
どうやら捕らえた魚が大きすぎて持ち上げられないようです。
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2、3度この行動を繰り返しましたが飛び立つことが出来ませんでした。
結局最後には獲物を諦めたようです。
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残念でしたねえ。
この後もホバリングを繰り返し、私たちの頭上でホバリング。
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まるで狙いを定められる魚になった気分でした(笑)
こうして楽しい午後の一時を過ごすことが出来ました。
いつかダイブシーンをバッチリ収めてみたいですねえ。

この日撮った画像を確認し直してたら、帰りに撮っていたミサゴがバッチリ
魚を掴んでる画がありました。
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俗に「魚雷持ち」と言うそうですが、なるほどそう見えますね(笑)




ハヤブサ 

カテゴリ:野鳥

こちらも在庫からですいません。
撮影は昨年末の12月27日です。
朝探鳥にでかけ、その帰りに見かけたので撮ってみました。
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撮影当時はまだそれほど鳥に詳しくなく、チョウゲンボウだと思って撮影してました(笑)
ですが最近また見直してみると、どうもチョウゲンボウではなさそうです。
よく見るとハヤブサですね。
今なら一目瞭然ですが(笑)
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だだっ広い平地のポールにチョコンと止まってました。
障害物がないため丸見えです。
下手に近寄れず、警戒線を越えた途端案の定飛ばれました(^^ゞ
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スピードが速く、ファインダーに捉えるのが精一杯でした。
鳥撮り初期の頃の撮影なので画像の悪いのはご了承ください(笑)

気が付けばカメラの総シャッター数が2万回を超えていた。
一年ちょっとかかって一万回を超えたばかりなのに、4ヶ月もたたず2万回突破とは・・・(^^ゞ
やはり鳥のような小さくて動く被写体を撮るのは難しく、数打ちゃ当たる戦法でシャッター
切りまくるからなあ(笑)
もう少し上達して撮る枚数減らさないといけませんなあ・・・。



ハヤブサ・・・タカ目ハヤブサ科ハヤブサ属に属する鳥。体長は雄が40センチ強、雌が50センチ程度。
頬にあるひげ状の黒色班が特徴です。
飛翔速度が速く最高速度は200kmとも300kmとも言われています。急降下速度は現生鳥類最速。
オシドリ以上におしどり夫婦で(笑)、オシドリは毎年パートナーが変わりますが、ハヤブサはどちらかが
死なない限り毎年同じつがいで繁殖します。




私の好きな松江の風景 

カテゴリ:スナップ

今回も在庫からです(笑)

私はよくたまに松江に出掛けて撮影することがあります。
主に街並みが目的ですが、特に好きなのが東茶町~末次本町の京店界隈です。
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一昔前の西洋風の建物が建ち並びますが、それでいてモダンな雰囲気のする
松江に於いても異国情緒漂う街並み何じゃないかなと思います。
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特にお気に入りが珈琲館
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紅葉の頃の真っ赤に染まったツタは見事です。
川を挟んだ向かいにあるカラコロ工房近辺にも魅力的な建物が建ち並びますが
今回は画像はありません(笑)
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その他にも見回すといろいろな物が目に入ります。
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またコンデジ片手にぶらぶらしてみたいですねえ^^


Canon Powershot G10


寒い 

カテゴリ:独り言

特に記事もないし写真もないんですが(^^ゞ
前回がちょっと重いテーマでしたので、早く次の記事を出そうかと(笑)

寒の戻りと言いますか、このところまた冬に逆戻りしたような天気ですね。
先日家の庭の梅が咲いてるなと思ったんですが、このところの大風で花が散ってました。
桜にしてもそうですが、花が咲きそろう頃には結構風が強いことが多いですね。
この時期の特徴なんですかね。
ま、この寒さも明日くらいまでで、その後は回復して暖かい日が続きそうですね。
ですが今度の日曜は休日出勤なので、当分ネタのない日が続きそうだな・・・(爆)

写真はちょうど一年前に撮った中海の夕景です。
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カメラマンのモラルはどうなった 

カテゴリ:独り言

またまたたいそうなタイトルですが・・・(;^_^A
このところ撮り鉄のマナーの悪さがいろいろなところで取り沙汰されています。
つい先日も私の住む地域でも撮り鉄が列車を止め、その本人は逃げたという事件が
ありました。

今日の「バンキシャ」でも取り上げられていましたが、人気の車両の最後ともなると
数千人単位の人が押し寄せるんですね。
そんな中にも、一部ですがモラルをわきまえない輩がいるようで駅員に向かって
「邪魔だ!」とか「しゃがめよ!」とか罵声を浴びせるシーンもありました。
これはどうなんでしょうねえ?
仕事してる人に向かって邪魔だはないと思うんですが。

お断りしておきますが、ちゃんとルールを守られて、紳士的に趣味の一つとして
撮り鉄を楽しんでおられる方も大勢いらっしゃいます。
そういうほんとうの鉄道ファンの人たちも迷惑ではないんでしょうか。

自分さえ写真を撮れたらいいとか、人が写ると邪魔だからどけとか言って
写真を撮ろうとする人も最近多くなりつつあるようです。
一つの原因として、カメラが非常に身近な存在になり高性能化も進んだことにより
誰でも簡単に高画質な写真が撮れるようになったことがあるでしょう。
それにネットの普及もありいろいろな情報も入手しやすくなりました。
誰でも簡単に始められる趣味としてカメラはいま広まりつつあるんじゃないでしょうか。
おまけにホームページやブログといった情報発信出来る場も多くあります。
こういう所に人とは違う写真、人より迫力のある写真を出そうと躍起になる人間も多いんでしょう。
そう言う人間がカメラを持つとどうなるか、もうおわかりですね。

まあ撮り鉄に限ったことではないんですが、こういった一部の心許ない人間によって
同じことをする人全体がそういう目で見られるんですよね。
風景写真でもそうです。
綺麗な花を撮って、その後で人に撮られないようその花を踏みつぶすだとか、良い画を
撮りたいがために入ってはいけないところに入って撮影するとか。
あるいは撮ろうとするところに人が通りかかると「邪魔だ」とかいうカメラマンも
いるようです。

そういう私も、なるべくなら人が写らない写真をと思っていろいろとアングルを変えてみたり、
人がいなくなるまでやり過ごしたりして撮っていました。
自分がそう言うことをするようになるとやはり同じカメラを持った人間の考えも分かるようになり
あたりを見回したり、カメラを構えてる人の近くには行かないようにと気を遣うようになりました。
ですが普通に歩いてる人にはそんなこと分かるはずもありません。
それを頭ごなしに怒鳴りつけるのはちょっといただけませんねえ。
そもそもカメラを構えているからと言って人に命令する権利なんてないんですから。

おそらく私が今嵌っている野鳥撮影の分野にもそれなりにルール何やらが存在すると思います。
幸いまだ私は他に競合する人がいるような経験はありません。
ですが車で移動するときなどは他の車に気を遣ったり、なるべく邪魔にならないような場所へ
車を止めたりしています。
アシ原での撮影などは普段は農耕車が通るような所ですし、畑仕事をされてる人もいますので
そういう人に会ったときはなるべく声をかけるようにしています。

カメラが急速に浸透し、いろいろな形態で写真を楽しむ人が増えています。
その反面で自分のことしか考えない自己中心的なカメラマンも増えつつあります。
同じ写真を撮る人間として、このような人間にはカメラを持って欲しくないと思います。
人に迷惑をかけてまで撮った写真に誰が共感してくれるでしょう。
まあやってる本人にはそれが悪いことだなんて実感もないんですから気を付けようもありませんが(爆)
最近は注意しようにも逆ギレされて反対に痛い目に遭うのがオチですからなかなかそういうことも
出来ませんしね(-_-;)

何かえらそうな事書いてますけど、私もただのアマチュアカメラマンですしそんな偉そうなことを
言う権利もないのかもしれません。
ですが写真を楽しむ一人の人間として、最低限守らなければいけないマナーがあることを知っていただきたい。
もうこれはマナーではなくモラルの問題でしょう。
一般人としてやっていいことといけないことぐらい識別出来るでしょうという話ですね。

本来ならこういう場にこんな記事は書きたくありませんでした。
ですがやはり同じカメラを持つ人間として目をつぶることは出来ない問題であると思いました。
まあ私のような小規模でやってるブログにこんな記事を出したところで何の意味もないことも
分かっています。
ですが今心にあるモヤモヤを誰かに聞いて欲しくて今回アップしました。
ですがそう言う私も、知らず知らず誰かに迷惑をかけているのかもしれませんね(^^ゞ
皆さんは胸を張って「カメラが趣味です」と言えるように精進しましょうね(笑)


エナガetc ~松江城山公園・後編~ 

カテゴリ:野鳥

天守閣周辺でキクイタダキに思いの外時間を取られたので(笑)、
日も傾いてきたことだし帰ろうかと下に下りることにしました。
下りる途中で面白い形の木がありました。
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どうも写真にしたら形がわかりにくくなったようで・・・(^^ゞ
枝がくねくね曲がってていびつでした(笑)
この穴はフクロウの巣?(笑)
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更に下へ向かうと苔むしたいい感じの所へ出ました。
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少し湿っていたので滑りやすかったですが、こういう雰囲気の所は好きです。

これでお帰りモードで、今日はあんまり撮れなかったねと話しながら歩いていると、上空が
ちょっと開けた場所に出ました
木の枝に一羽の鳥がやって来ました。
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これはシャトーおだかでも見たヤマガラですね。
オレンジ色が鮮やかな鳥です。
「ツー、ツー、ピー」と特徴のある鳴き方をします。
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よく器用に掴まるもんですね^^
で、このポイントが大当たりで、次から次へと小鳥がやってきます。

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こちらはお馴染みのコゲラ。
もうどこにでもいます(笑)
次にやってきたのはメジロです。

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メジロもよく動くのでなかなか撮れませんでした(^^ゞ
そして最後にやっと出会えました。

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エナガです。
おだかでは確認程度にしか撮れませんでしたが、今回はじっくりと撮ることが出来ました。
しかも何故か調子が良くてジャスピン連発でした(爆)

この時だいたい5羽くらいの群れで行動してました。
遊んでたようでチョコチョコと動きながら追かけっこみたいにしてました。

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ちっちゃくて丸っこくて特に目が可愛いのでかなり人気のある鳥です。

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こんなにたくさん出会えるとは思ってませんでした。

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個人的にはこの鳥に会うためだけにでも通ってもいいかと思ってしまいます^^
こうして初めての松江城山公園探鳥を終えました。
結論は、城山公園は野鳥の宝庫!(笑)
しばらく通おっかなー(爆)


メジロ・・・スズメ目メジロ科の鳥。体長12センチ前後。目の周りの白い輪が特徴で、
名前の由来にもなっています。日本の野鳥の中では小さい部類に入ります。






キクイタダキ ~松江城山公園・前編~ 

カテゴリ:野鳥

日曜は天気が回復し昼前くらいから日差しも出てきたので、午後から松江市の
城山公園へと行ってきました。
ここは市内にありながら野鳥の宝庫と言われており、様々な野鳥を見ることが
出来るからです。
その中には今私が探している鳥も含まれましたので行ってみました。

この日は天気も良くなったので下の方では子供が大きな声を出して騒いでいます。
これではちょっと話にならないので、まずは天守閣のほうへ上がって見ることにします。
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ここへ訪れるのはちょうど一年前のコンデジ倶楽部開催以来のことだった(笑)
久々に城を撮ったな。
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おっと、そんな事をして遊んでる場合じゃなかった(-_-;)
さっきから頭上で「チッ、チッ」と小さい声で何か鳴いている。
だが見上げてみてもなかなか姿が見つけられない。
キョロキョロ見回してやっと見つけることが出来た。
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かなりトリミングしてます(^^ゞ
実は結構小さい鳥です、なかなか見つからないはずだ。
木の中をチョロチョロ動き回るのでなかなか捉えられません。
この時点はまだ半信半疑でしたが、次の画像で確定出来ました。

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キクイタダキです。
頭頂部の黄色い冠羽が特徴です、あと非常に小さい鳥です。

ここにいるとのことだったので是非撮りたいと思って来ましたが、あっさりと見つけられて
嬉しかったです。
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今回は捉えるのがやっとでなかなかいいショットが撮れませんでしたが、今度は
もう少しバッチリと撮りたいですね-。
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これに気をよくして、散策を続けます・・・・続く。


キクイタダキ・・・スズメ目キクイタダキ科。体長10センチ程度、体重は僅か3~5グラム。日本国内最小の鳥。
頭頂部に黄色い冠羽があるため、『菊を戴く』という意味から命名されたそうです。
冬鳥として全国に渡来。留鳥、もしくは漂鳥として本州中部以北の亜高山で繁殖。