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彼岸花と言えば法勝寺(笑) 

カテゴリ:四季

あれだけ続いた猛暑もいつの間にかウソのように終わりを告げ、すっかり秋の気配。

あちらこちらで彼岸花を見かけるようになった。

それじゃあと昨年訪れて強烈な印象を受けた南部町の法勝寺川土手へ行って見ました。

まだ咲き始めたばかりなので早いかと思いましたが、次の日曜は雨の予報でしたし、

行けないよりは早過ぎても行った方が良いって思った次第です。


まだ去年ほどではないですがそれでもかなり咲いています。
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ちょっとこれでもかって続きますが、今回はご容赦ください(笑)

少しレンズを変えながら撮ってみました。

まずは85㎜。

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続いて100㎜マクロ

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ハイキー調(笑)

そして一番多く撮ったのが300㎜ F4L。

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また今回もどぎつい赤連発で目にきますかね(笑)

昨年とあまり撮り方も変わりませんか、芸がないですね(^^ゞ

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もうかなり咲いているようですがまだ蕾のものも多くあります。

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週末まで天気が持てば見頃なんでしょうけどねえ。

しっかり撮った後は少し里山風景を満喫^^

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稲刈りの終わった田も多くありました。

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そばを植えてる畑も多かったですね。

当然これはお約束の大山とのコラボ(笑)

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このコラボは今回の新発見でした。

あ、大山バックの彼岸花を撮るの忘れてた!(^^ゞ



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竜頭ヶ滝 ~日本の滝百選~ 

カテゴリ:

須佐神社の帰り、竜頭ヶ滝へ寄りました。

須佐神社へは何度も来てますが竜頭ヶ滝へは今回初めて向かいます。

と言うのもいつもは出雲市内から立久恵峡経由で向かっていたのでこの滝の

存在に気付かなかったのです(^^ゞ

今回は山陰道無料化の恩恵に授かろうということで三刀屋方面から来たので

こんなに近くだったことにようやく気付いたからです(笑)


日本の滝百選に選ばれるだけあって遊歩道は整備されています。

駐車場に車を止め少し歩くと早速滝が見えてきます。

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こちらは雌滝。

この日の水量は少なめでしょうね、流れにいまいち迫力がありません(笑)

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正面からはもちろんすぐ横の方まで近づくことも出来ます。

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けっこう近づけるので水量のあるときにはかなり良さそうです。

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雌滝から上は木で出来た階段がありました。

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雰囲気もあってなかなかいい感じですね。

この階段を80メートルほど上っていくと雄滝があります。

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当然こちらもそれほど水量もなくちょっと貧弱。

丁度良い具合に先客がいたのでスケール感がわかりやすいと思い入れてみました。

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この滝はよく見ると下の部分が口を開いたようになっています。

左の方には階段のような物も見えますね。

ここを登っていくと滝の裏側へ入ることが出来ます。

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これは横から。

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これが裏から見る滝です。

このひはちょっと日差しがあり明暗差がありすぎました(^^ゞ

なかなか裏へ入れる滝は少ないので珍しいですね。

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撮影している間にも次々と人が訪れていました。

さすが滝百選に選ばれているだけありますね。

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この日はもう滝に日は当たっていませんでしたが、時間によっては虹も見れそうですね。

またいつか訪れて見たいです。


須佐神社 

カテゴリ:神社・仏閣

今日は一年ぶりに須佐神社へと参拝しました。

今回はある目的があったのでいつもより早めに家を出た。

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到着すると入り口にマイクロバスも止まっていていつもと違う雰囲気が。

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とりあえずお手水(笑)

中へ進むと拝殿に人がたくさんおられた。

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よく見ると白無垢に綿帽子、結婚式のようだ。

数回参拝するが結婚式を見るのは初めてのことでした。

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このようなご時世なので、パワースポットで縁起を担ぐのもいいかもしれない。

式が終わるまでの間裏のほうへ回ってみることにする。

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知らない間にこんな物まで出来ていた。
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稲荷社の新しい鳥居、しかも三本まとめて立っていた(笑)

そしてこれがご神木。
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訪れるたびここは神秘的な空気が漂う。

正直私にはパワーを感じる力など無いのだが、それでもそう言うものがあるのでは

ないかという感じさえさせる場所だ。

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それもこの苔のせいだろうか(汗

神社の裏はこのあたりからすると少し異空間のような感じさえする。

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気持ちをリセットするには良いところである。

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そうこうしているうちに時間になった。

今回の目的とは祈祷をしてもらうことでした。

このところ身の回りに不幸ではないがあまり良いこともないので(笑)

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こうしてこの度の須佐神社参拝は無事に終わり境内を後にした。

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その帰り道、この御利益なのか何なのか(笑)滅多にお目にかかれない方に会った。

それは松江の黒豹こと(?)コギコギさんでした。

ちょうど帰ろうとされていた所だったようで、車を止めて少しお話しをさせてもらいました。

私の目のことも気にかけてくださっていてありがたかったです^^

来月には走行会も企画されると思いますから、またご一緒出来るといいですね。

ちゅうか、リカンベントの写真撮っとけばよかったな(笑)


おっと、話がそれましたが、こうして今日は充実した一日を過ごすことが出来ました。


あ、そういえば帰りに寄り道したところがありますがそれはまた次回に(笑)


撮影 EOS50D + EF85mm F1.8 USM


たまには大山へ 

カテゴリ:野鳥

最近カメラすら構ってもいないので在庫から・・・。

半月以上前になりますが、琴浦町の帰りに大山に寄り道。

帰りと言ってもまだ午前10時前くらい(笑)

あまりに暑いので小川のほとりにしゃがみ込んで待った。

しばらくするとやって来た。

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はっきりわからないけどサンショウクイかな?(それも幼鳥と思う)

数羽いて遊び回っていました。

その後に一瞬だけ姿を見せた本日の大本命!(笑)

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サンコウチョウという鳥です。

アイリングと嘴のコバルトブルーが印象的な鳥です。

これも幼鳥でじゃないでしょうか。

しきりに鳴いていましたが・・・。

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枝かぶりで鮮明ではないですが・・・。

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うーん、可愛らしいです(〃^ー^〃)

雌雄ほぼ同じ形態ですが、雄だけが繁殖期には体長の3倍近い尾羽になります。

その姿を見たかったのですが、今はもう雛もこんなに大きくなってます(x_x;)

これはまた来年以降の楽しみですね。

最後にもう大山ではどこででも目にするアカゲラです。

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道路を走っているときにでも飛んで横切っていったりしますよ。


時刻は昼前にさしかかり気温も上がってきたようなのでこのあたりで退散としました。

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鳥たちも水浴びに集まってくる綺麗な流れです。

私も浸かってみたかったなあ(爆)



光の鏝絵 ~職人の技に触れる・琴浦町その2~ 

カテゴリ:街並み

神崎神社を後にして次に向かった先は同じく琴浦町の光(みつ)地区。

この集落には「鏝絵(こてえ)」と呼ばれる江戸時代末期から全国的に

流行した庶民の建築文化が多く残っています。

鏝絵とは左官職人が漆喰壁に描いた浮き彫りのことをさします。

地図はこちらです


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昭和の初期に建てられた蔵には壁の側面に家紋や文字が付けられる程度だった

そうですが、戦後の昭和30年頃からは「鶴・亀・鯉・松竹梅・巾着・打出の小槌

・瑞雲・立浪」などが取り付けられるようになったそうです(鳥取県ちゅうぶ観光ナビより)

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鶴に今にも泳ぎだしてきそうな鯉など、職人の技術の高さをうかがわせます。

特に鳥取県の鏝絵は芸術性が高く種類も豊富で一説では日本一とも言われているそうです。

この光地区にはそんな鏝絵が数多く残されています。

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この絵柄、よく見ると鶴や亀、巾着や打ち出の小槌など縁起物ばかりですね。

無病息災、あるいは立身出世などの願いも込められているのでしょうか。

しかしながらこの光地区の蔵などの多くは昭和30年頃に作られた物が多く、

色が褪せていたり形が崩れていたりするものも見受けられます。

先日テレビでしてましたが、完全に漆喰が落ち土壁だけになったものも多いようです。

そういった崩れかけたものを修復し町の財産として残そうとする動きも出ているようです。

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どれも素晴らしく鏝だけで描いたとは想像もつきません。

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当然集落は古い家造りが多く一昔前の街並みを所々に見ることが出来ます。

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新興住宅地にはない落ち着いたどこか懐かしい雰囲気を味わうことが出来ますね。

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皆さんも近くを訪れた際にはこの素晴らしい職人の技に是非触れてみてください。

ただ、これらは皆個人の家ですのでくれぐれも無断で敷地に立ち入ったり触ったりという

事のないようご注意願います。




神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~ 

カテゴリ:神社・仏閣

病み上がりでさすがに今日は家で大人しくしてるしかありません(^^ゞ

なのでしばらくは在庫から・・・。


先日琴浦町へ出掛けてみました。

目的の一つがこちら、琴浦町赤崎にある「神崎神社(荒神さん)」

地図はこちら


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牛馬の守護神として畜産農家の方の信仰が厚い神社だそうです。

ぶらりと回ってみると、裏のほうには牛の石像もありました。

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ちょっと入り口がわかりづらかったんですが、海岸近くにありますので海岸に車を止めて

歩いたほうが早いかもしれません(笑)

本殿は嘉永6年(1853年)、拝殿は明治12年(1879年)に完成したそうです。

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大漁とか海上安全の登りも見られますのでそういう方面にも御利益があるんでしょうか。

祭神はちょっとわかりませんでした(笑)

牛馬の守護神と言う事ですから牛頭天皇=スサノオということでしょうか(あくまで憶測です)

裏のほうにはお稲荷さん(?)もありました。

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光の当たり具合が良かったんですが、画質落としすぎましたか(^^ゞ


で、何でここが職人の技に触れるかと言いますと・・・。

拝殿にに施されている彫刻が素晴らしいんです。

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丁寧に彫られているのが見受けられます。

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中でもビックリしたのがこちらの龍。

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すごい迫力ですが、何とこれ天井に彫られているんです。

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(私の持ってるレンズでは収まりきらなかったので少し離れて撮影しました)

こんな彫刻が天井にある神社なんて見たことがありません。

しかも今にも飛び出してきそうな迫力ですね。

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何故このようなところに鳥取藩御抱えの大工が出向いて建築されたのかわかりませんが、

この見事な彫刻も合わせて何かがあったんでしょうねえ。




いや、素晴らしい職人の技に触れたのでこのあと更にこの町にある職人の技を見に

車を走らせました。




船上山 

カテゴリ:風景

前回はご心配をおかけし申し訳ありませんでした。
そんなに大げさな手術でもありませんでしたので無事に終わり、
今日から仕事にも戻りました。
私が言いたかったのは、皆さんも紫外線にはくれぐれもお気を付け
頂きたいと言う事でした。





先日通りかかった船上山です。

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屏風岩が迫力ありますね。

この屏風岩には千丈滝の雄滝と雌滝があります。
そのうちの雌滝です。
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見にくいのでも少しアップにしてみましょう^^
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チョロチョロ程度ですがいちおう流れてます(笑)
さすがにこの滝まで登る気は全くありません(爆)


さすがにまだ長時間パソコンのモニターを注視することは苦痛なので・・(笑)
皆さんの所へは回復次第お邪魔致しますm(__)m


メガネという選択肢 

カテゴリ:病気

5.6年前から目に異常があった。

黒目の内側の白目部分が常に充血した状態で、おまけに違和感もある。

感覚的にはずっと取れない目やにが付いてるような感じ。

違和感があるんだけどぬぐっても取れない。

それがしばらくすると黒目にもかかってきて、視界を遮るようになって来た。

ネットで調べてみるとある病気が疑われたので2年ほど前に米子にある某U眼科に行って

診てもらったが、答えは私の想像とは全くかけ離れた何かのアレルギーじゃないかとの診断。

ちょっと呆れたが薬ももらって大人しく帰った。
(もちろんその薬は使用してもいないし、このU眼科にも二度と行く気はなくなった)


その後は特に悪くなる気配もないようなので放っておいたが、このところ目が疲れて

くるとコロコロしてしょっちゅう瞬きしないと目が開けてられない状態になってきた。

ちょうど最近テレビで目の病気に関する番組をやっていた。

そこに出てきた病気が私の症状にそっくりだった。

意を決した私は今度は境港市のH眼科に行って診てもらったら、やはりその病気で

間違いなかったようだ。

それは「翼状片」という病気でした。

翼状片とは、強膜(白目)の表面を覆っている結膜組織が過剰に増殖し、角膜(黒目)に

進入してくる病気のこと(「VDT症候群と目の病気」より)

通常50歳以降の高齢者によく見られる症状だそうだが、その理由として紫外線を

長年浴び続けることが挙げられるそうである。

紫外線を浴びる量が多ければ若いうちに発症するケースもあるようである。

症状がなければ放っておいても良いそうだが、私の場合は既に瞳まで少し覆ってきている。

こうなるともう手術で取り除くしかないようである。

で、30~40代で発症した場合は切除しても再発する可能性が高いそうである。

ってことは、何らかの対策を施さないとまた同じ事の繰り返しになると言う事だ。

紫外線を防ぐにはどうしたらいいか。

帽子をかぶるだけでも効果はあるが、この場合は対策を施さない場合と比べても目が浴びる

紫外線の量は5~8割程度にしかならない。

そこで有効なのがUVカット処理を施したメガネやサングラスである。

昔はサングラスと行ってもUVカット加工などされてないものも多くあったが、最近では

ほとんどのレンズで加工済みであろう。

また、サングラスをする場合でも色が薄ければ薄いほうがいいようである。

これは目に入る光が明るいほど瞳孔は小さくなるため、目に入る光の量を極力押さえる

事が出来るからだそうである。

だが仕事でも外に出る機会が多いのでさすがにサングラスはまずい(笑)

ってことで、UVカットレンズのメガネを付けることにしたのである。


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私は視力は両方1.5弱程度なのでもちろん度は入ってなくただの伊達メガネである。

今まではたまにサングラスをかける程度で常時メガネをかけたことはないので少々ウザイが

紫外線から目を守るためだからしょうがないか。


皆さんも撮影や自転車などで外に出る機会も多いと思うが、紫外線から目を守るという

意識を少し考えられてはいかがだろうか。


ちなみに、私はこれから手術に行ってきます。。。。゛(ノ‥)ノ


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