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蒜山走行会 2010・秋 ~蒜山焼きそばリベンジ~ 

カテゴリ:ポタリング

昨日蒜山高原サイクリングロードにて恒例の山陰ポタリング倶楽部の走行会が開催された。

朝少し早めに出たので途中御机に寄り道してみた(笑)

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朝から青空が広がり、大山もスッキリと見えていた。

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これで気分良く蒜山へと向かえるはずだった。

しかし、この日は「蒜山高原マラソン・全国大会」というのが集合場所付近で開催されており

交通規制のため集合場所に辿り着けないという波乱の幕開けとなった(笑)

ゆるポタ部長の機転により急遽集合場所を変更し事なきを得た。


この日集まったメンバーはゆるポタ部長にいつか見た風景さん、尚さん、初参加となる

ケンケンさんに紅一点のsugarさん、そして私の計6人。

ちょっ物足りない気もするが、いろんな事を考えるとちょうど良いくらいの人数だったりする。

そのあたりがビミョーであるが(笑)


スタートはバタバタしたがこの日の蒜山はまさに小春日和(ちょっと早いか)。

走っているとちょうど良いが、止まると少し汗ばむくらいの気温である。

朝夕の気温の変化を考えるとこのくらいがちょうど良い。

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青空が広がり、風もほとんど感じられなかった。

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川の水面も穏やかである。

途中栗が落ちていたが、誰かが悪さを始めた。

栗とブルックスのハニーがベストマッチだった(爆)

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さて、今回はいつものサイクリングロードとは異なり一部集落の中を走ることとなった。

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これはいつかさんと被ってしまった(^^ゞ

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いつもとは違う光景に自転車を止める回数も必然的に多くなる(笑)

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これは名前はわからないがきれいな虫でした。
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畑の中の一本道をゆるゆると進んでいく。

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ちょっと走っては写真、また走っては写真と走りを満喫することは出来ない(笑)

尚さんは少し退屈されていたかもしれない。

写真を撮る時間が長すぎて、走る距離の割には時間ばかりが過ぎていく。

昼を少し回ったところで食事をとることにした。

当初はそばを食べる予定であったが、この日の蒜山はかなりの人が集まっており、ゆっくりと

食事をすることはままならないと思った。

そこでそばは取りやめ、近くでちょうど席の空いている所があったのでそこで昼食とした。

「きんべえ」という店にしたのだが、ここで思わぬメニューを目にすることとなった。

そこには「たれ焼きそば」とあった。

この店はあいにく「ひるぜん焼きそば好いとん会」に入会していないためひるぜん焼きそばを

名乗ることは出来ないそうだが、この店自慢のたれで焼き上げたれっきとしたひるぜん焼きそばである。

そして、ここは肉の種類を豚ととり2種類から選べるようになっていた。

春にひるぜん焼きそばを食べたときにえらい目にあったので、今回は無難に豚でいこうと思った。

だが、あのときとどちらがうまいか比べるには鶏肉じゃないといけないといつかさんが言い出した。

今回焼きそばを頼んだのは私を含め三人。

だが誰も「うん」という者はいない。

しょうがない、では私が鶏を食べてリベンジを果たそう、と言うことになった(笑)

普段鳥を撮影している私に鶏肉を食べろとは何とも酷な話ではないか。

早速出てきたきんべえ焼きそば。
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見た目は、どちらかと言えば前回のほうがいいかもしれない。

気になる鶏肉はというと、やはり少し硬い。

気になったので調べてみた。

ひるぜん焼きそばでは「かしわ」と呼ばれる鶏肉を使うらしい。

本来かしわとは鶏肉一般の名称として使われるらしいが(かしわめし、かしわうどんなど)、

岡山では老鶏のことをかしわというらしい。

なので若鶏や普通の鶏肉と比べて食感が硬いようである。

だとすればこの硬さは妥当なところか。

気になる味のほうだが、前回食したときより数段こちらのほうがうまい。

ただ、普通に焼きそばとして食べるには若干疑問の残る味だが、いわゆるB級グルメとして

みればこれは美味しいのだろうと思う。

残念ながら私にはB級グルメという概念がわからないためではこれが絶品かと聞かれると

それは返答に困るところである(^^ゞ

ま、そんなことで楽しい昼食タイムもあっという間に終わり、再びコースへと戻る。

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少し秋の気配を感じられるポイントでまた撮影タイム。

みなそれぞれに撮影を楽しむ。

紅葉はまだ早いようだが、イチョウだけが少し色付いていた。

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これから気温は下がっていくが、もう半月ほどすればきれいな紅葉が見られるだろう。

そうこうしているうちに日は傾き始め、走行会も終盤へとさしかかる。

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最後の撮影はお約束の「Nadja」

みな思い思いにシャッターを切っていた。

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こうして今回の走行会は昼頃に一時雲が広がったがその後天気も持ち直し、終日

穏やかな中無事に終了することとなった。

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あ、忘れてた!

今回は一部コース変更となったので酪農大学前の坂道は通らなかった。

だが、もう一つの坂、高原センター裏の坂道は通ったのだが、ここでとんでもない光景を

目の当たりにすることとなった。

坂道を前に何やらサドルの位置を高くしていたケンケンさん。

これは坂道を前に気合いを入れてるなと思ったのだが・・・・。

なんと、坂道が急だとわかるやいなや、あっさりと自転車から降りてしまうではないか(爆)
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オーマイゴッドですよ(爆)

私たちより前に家族連れが坂にさしかかっていたが、そこの男の子はヒイヒイ言いながらも

必死でペダルをこぎ続けていたというのに・・・。

のこり10メートルほどになってようやく自転車に乗り坂道を上がってくるケンケンさんと

2年前のtakesanさんとが重なって見えたのは私だけではなかったはずだろう(笑)

きっと数ヶ月後にはケンケンさん自らリベンジの申し出があるはずである(爆)