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ニコンへの挑戦 

カテゴリ:機材・その他

最近私の周りでフルサイズを所有する者が増えてきた。

まあクラウン・ベリーさんは元からですが、マシンガンさん、さらにはゆるポタさんに

takesanさん、さらにはボンジュールさんまでもがフルサイズを手にしている。

まあ私としてはフルサイズなんて必要ないと強がりを言ってはいるものの気になる事は

確かだ(笑)

どれほど近いうちに手を出すわけではないけど、いずれは手にしてみたいとは思う。

だが、フルサイズまでもを見据えたとき、ひとつだけ気になることがある。

それは・・・・・、ニコンの存在である。


私がキャノンを持つようになったいきさつにまで触れるときりがないので割愛するが、

いままでキャノン一辺倒であったので、やはりニコンの画も見てみたいと思った。

前回意味不明な記事を書いた後2回ほど記事をアップしたが、もう既にお気づきの人も

多いと思う(笑)

そう、私はついにニコンに手を出してしまったのだ(爆)

t_IMG_33588.jpg

機種はネットでの高評価やゆるポタさんの薦めもあってD40にした。

レンズをどうしようか迷ったが、普通にAFレンズを使ってもEOSと同じになって

しまうのでちょっと遊び感覚で使おうかとマニュアルレンズを買うことにした。

とりあえず揃えたのがこの3本だ。

t_IMG_33600.jpg

・NIKKOR-H Auto 28mm 1:3.5 
・NIKKOR-S.C Auto 50mm1:1.4
・NIKKOR  135mm 1:2.8

いちおう広角、標準、中望遠の焦点域をカバーした。

レンズは全てAi化されていないフルマニュアルである。

カメラ本体にレンズ3本合わせても、ヘタなAFレンズを買ってもおつりが来るほどの

出費で済んだ(笑)

これらが揃い、初めての撮影の機会が直前2回の記事の時である。

そう、もうほとんどの人がおわかりと思うがこれらは全てこのニコンで撮影した

ものである。

とりあえずノーマルの状態でどういう写りをするか確かめるのが目的で、設定は

ほぼ初期のままであった。

DSC_0123.jpg

写りはと言うと、可もなく不可もなく普通に写る(笑)

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ちょっとヌメッと感が残るカットもあるが(笑)、発色は悪くないように思う。

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ボケも悪くない(笑)

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日差しが思ったより強く、PLフィルターもなかったぶん陽の当たるところは完全に

反射して色の再現もあったものではなかったが、何十年も前の古いレンズと言う事を

考えれば十分合格点を与えられるのではないか。

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前回の鰐淵寺の紅葉をゆるポタさんに汚いと言われた(-_-;)

汚いという意味が分からないが、私の撮る対象物がと言うならそれは申し訳ない(-_-;)

発色がと言う意味ならそれはカメラのせいではなく実物がそういう色だったので仕方が

ないと言う事になる。

マシンガンさんはアンバーが強いと言っていたが、それもホワイトバランスを「自然光」

に設定したせいであると思われる。

まあ、鰐淵寺の並木道にしてもイチョウの葉にしても実際このような感じだった。


初めての撮影はどうやら非難囂々のようだが(笑)私としては上々の写りだと思う。

だが、これがキャノンの写りとどれほど違うものなんだろうか。

更なる疑問を抱いた私は、次なる計画を実行に移すのだった・・・。


・・・・・・続く。


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紅葉2010 ~鰐淵寺・島根県出雲市~ 

カテゴリ:四季

佐太神社を後にし、せっかく松江まで出てきたのだからともう少し足を伸ばして

出雲市の鰐淵寺へ行って見ることにした。

昨年は11月の初めに訪れましたのでまだ紅葉には少し早過ぎましたが、今年は

ちょうどいい頃ではないでしょうか。

登り口まできたところで警備員の方がおられ、上まで車で行くつもりなら駐車場が

満車なので待たないといけない。

ここに止めてシャトルバスに乗ればすぐに行けると言われ、初めからそのつもりだったので

臨時Pに車を止め、バスに乗って上の駐車場へ向かった。

途中、かなりの車が列をなしていたがバスは優先的に通してもらえ、あっという間に到着。

こういう時はシャトルバスに限りますね~(笑)

駐車場から参道を歩いて行くと紅葉したモミジが見えてきます。

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赤や黄色に色付いた紅葉が日差しに照らされ輝いています。

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下の方はもうピークを過ぎた感がありましたが、石段を上がったところがまさにピーク。

燃えるように真っ赤になった楓に目を奪われます。

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DSC_0330.jpg
これはちょっとテカリ過ぎですね(^^ゞ

PLフィルター持ってくるの忘れてました(爆)

上の方まで登ってみますが、上の方はまだ色付き始めと行った様子でした。

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やはり下の方がいいと思い、ちょっと下りて一番雰囲気がいいと思われた場所で撮影。

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この並木道の所が最もいい雰囲気を醸してました。

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ですがこの奥の方でチョロチョロしている人がいます。

なかなか動こうとしないのでよく見てみるといつか見た風景さんでした(笑)

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いつかさんゴメン、ばらしてしまった(爆)

どうやら奥さんから「撮影なら一人で行って」と言われ本当に一人で来ていたようであった(笑)

可愛そうに、絶対奥さんもカメラの道に引き込むべきである。

しばしお話しをして別れ、またしばらく撮影をした。

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この後私たちは間もなく鰐淵寺を後にしたが、いつかさんはその後も撮影に励まれていた(笑)

きっと渾身の作品がアップされることでしょう(爆)


次回はいよいよあの話題の予定です(笑)






佐太神社 

カテゴリ:神社・仏閣

島根県松江市鹿島町にある神社。出雲国二宮。


大社造りの本殿が三殿並立する。

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主祭神は佐太大神。

出雲の国には「大神」と呼ばれる4柱の神がおいでになり、杵築(出雲大社)・熊野・能義、そして

この佐太大神が出雲4大神とされています。

先日の日曜、この神社が神在祭と言うこともあり参拝に訪れた。


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この神在祭は「お忌さん(おいみさん)」と呼ばれ、祭の期間中は、歌舞音曲、喧騒、

造作等も慎む禁忌の祭だったそうです。

詳しいことは神社などのホームページに記載されていますのでそちらを参照ください。

何はともあれ、この神在祭の期間中は八百万の神がこの佐太神社にお集まりになられている

ということのようです。

参道には屋台が建ち並び、賑やかです。

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さらに祭りの最中は本殿前には仮の拝殿が設けられ、こちらで参拝するようです。

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森は本殿後ろにあり、とても開けた清々しい感じの神社であります。

とりあえずこちらで健康祈願のご祈祷をしてもらい、お札を受け取ります。

この御玉串が、神在祭期間中は期間限定で八百萬大神となります。

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これは効きそう(笑)

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本殿が三殿並列というのも珍しいようですし、重文指定されているものもあります。

出雲国二宮であるこの神社、一度行かれてみてはいかがでしょうか。


Nの誘惑 

カテゴリ:機材・その他

Nが私を誘惑する(笑)

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続報を待て(爆)



美保神社 with 青石畳通り 

カテゴリ:神社・仏閣

先日美保関にある美保神社を訪れた。

全国のえびす様の総本山とも言える神社だそうである。

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こないだ須佐神社、出雲大社に行ったばかりであるが、それをある人に言ったらどうやら

私の家にはその神社は合わないそうである。

で、美保神社がいいと聞いたので早速訪れたというわけだ。

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神社ならどこでもいいというわけではなく、その人にあった神社というのがあるそうだ。

それをちゃんとわかっていないと、御利益どころか逆に災いが降りかかることもあるそうである。

いやあ、神様もいろいろとあるもんですねえ。

ま、この日はお清めの砂を買うのが目的であとは適当に撮影(笑)

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天気も良く参拝に訪れる人も多いような気がした。

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何か行事でもあったのであろうか、鳥居の所には諸手船が出してあった。

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神社を出て、すぐ横にある青石畳通りへと向かう。

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この通りは美保神社から仏谷寺までを結ぶ250メートルに及ぶ石畳の通りである。

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レトロな感じが漂う旅館や老舗のしょう油屋さんなど古き良き時代を彷彿させる。

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本当は当日は雨の予報で、しっとりとした感じが撮れるかと期待したが実際はどピーカン(笑)

まあそれでも陽気に包まれて歩けたので良しとするか^^



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Canon ESO50D + Canon EF85mm F1.8 USM
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


琴浦町の憂鬱 

カテゴリ:ポタリング

この日は朝から不穏な空気が立ちこめていた。

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この一週間前、ゆるポタさんのこの一言から全ては始まった。

「大山を走りたい」と。

つい不覚にも「だったら付き合ってもいいよ」と言った私。

それだけなら良かったが、その場にいたマシンガンさん、そして大山だからと言う理由だけで

選ばれたぽん太さんにまで白羽の矢が立った。

犠牲になるのは私一人で良かった、なのにさらに二人も巻き込むとはなんとも卑劣な(笑)

どうやら私の一言の時点でゆるポタ氏の青写真が出来かかっていたに違いない。

だが、私は一筋縄ではいかない男である。


当日集合場所に着くとすでにゆるポタさんとぽん太さんが何やら密談をしていた。

どうやって私たち二人を坂で苦しめてやろうかという相談だったに違いないが、私は

朝からもう自転車に乗る気はさらさら無かったのだ(笑)

というのも理由が二つある。

ひとつはこの日琴浦町で河本家住宅の一般公開が最終日であること。

そしてもう一つは事前に申し出ていた光地区の鏝絵を見に行くにあたり、ちょうどこの日

なまこ壁・鏝絵サミットというのが開かれており、午前中に行っておかないと午後は人が

多くなるという心配があったからだ。

その旨を説明し、当初の目的であった大山の坂を走るという計画はこれでなくなった。

そして車で移動、向かう先は光地区。

途中ゆるポタさんが電話で「どこまで行くの~?、そろそろ自転車乗ろうよ~」と何とも

拍子抜けした声で言ってくる。

「いいから黙って付いてこい!」と蹴散らし、光地区へ。

ここで撮影会の幕開けである。

私は以前ここは撮影済みなので、今回はマニュアルカメラをもって向かうこととした。

一同それぞれ思うままに撮影していく。

私も順調に撮影しているかに思えたが、ふと気になることがあった。

で、恐る恐るカメラを覗いてみるとどうやら予感は的中。

レンズの絞りが動いていなかったw( ̄△ ̄;)wおおっ!

時々動かなくなることはあったが、まさかこんな日に症状でなくても(笑)

まあ後日無事に直ったことは付け加えておこう。

ここで撮影を楽しんだ後、自転車乗りたくてウズウズしてる人がいるので、役場の駐車場に

車を止めてポタすることにした。


昼食、河本家住宅と進みゆるポタさんが気になるという田園地帯へと向かうことに。

道がわからないというので、少し坂のあるほうへと誘導した。

快調に飛ばすゆるポタさんとぽん太さん、私とマシンガンさんは後方から追走。

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この後少しアップダウンするコースを走ったがゆるポタさんのブルーノには坂というのは失礼か。

私でも3速で登り切ったほどであるから、たいした坂ではない(笑)

そして田園地帯へと突入。

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ここで再び皆さんの撮影モードに火が付いた。

もう言葉はいらない(爆)

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ダイヤモンドフレーム&ブルックス3兄弟

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おそらくこの時点でゆるポタさんの青写真はもろくも崩れ去っていたはずであった。

だが、どうやら無理矢理にこじつけて記事にしたようである。

真相は、当日参加した4人のみが知るところである( ̄ー ̄)ニヤリッ

だがゆるポタさんにはもう一つ自慢することがあったのだ。

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これでもかと言わんばかりに見せつけてくる、なんとも嫌みな男だ(笑)

しかし、それが様になっているのだから悔しい(-_-;)

ある意味私は燃え尽きたのかもしれないが(笑)

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忘れてはいけない、私の心の火はまだ消えてはいないことを。

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だがそんな事は口には出さず、ぐっと心にしまい込んだ。

そんな私を夕陽が優しく包み込む。

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約束しよう、いつか必ずこの場所に戻ってくると。

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最後までご覧頂きありがとうございます。

琴浦町シリーズは以上で完結します。


河本家住宅・琴浦町箆津 

カテゴリ:旧家・古民家

日曜に琴浦町にある河本家住宅を訪れました。

以前このあたりに来たときに行って見たかったのですが、はっきりと場所を

調べておらず辿り着けませんでした(^^ゞ

そんなときにこの日曜まで一般公開されていることを知り出掛けてみました。


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現代においては違和感すら覚えるこの佇まい。

ですが何故かすんなりと目に入ってくるようです。

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玄関を潜るとそこは別世界(笑)

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どこを向いてもシャッターを切りたくなるような光景が広がります。

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この家が建築されたのは貞享5年(1688年)だそうです。

「河本家が赤崎に居住するようになったのは、尼子氏の重臣であった河本弥兵衛隆任が

月山落城の際に落ち延びて以来のことである。

この箆津に移住したのが5代目の弥三右衛門の時で、寛文年間(1670年頃)のことであった。

以来、大庄屋などの公儀を勤め、田畑を開き、豪農としての地歩を築いて来た。この間、

代々大庄屋を勤めている。」

と河本家住宅ホームページに記載されています。

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ここも大山町の門脇家住宅と同じく役所のような役割を果たした居宅ですね。

ここの確か十二代~十四代と言っておられましたか(違ったらすいません)の当主が

文学に精通していたため、その時に集めた文書や書などが多く残っているというお話しでした。

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なかなかこういう所は普段拝見する機会がないので、こうして続けて見学出来たのは

よかったですね。

この日は私も含め4人で訪れたのですが、皆がカメラを持って撮影する姿をここの方が

ご覧になって目を丸くしておられました(笑)

他の方も続々アップされると思いますのでそれぞれ違った視点でご覧になれると思います。

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ひととおり見学が終わり、裏庭に出たところで珈琲を頂くことに。

ちなみにタダではなく、一杯80円(笑)

ゆるポタさんにおごっていただきました、ごちそうさまでした。~~旦_(∩_∩ )


ここから下の写真はあまり関係ありません(^^ゞ


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こうして秋の昼下がりを満喫出来ました。



Canon EOS50D + EF85mm F1.8 USM
              SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


イソシギ、ノビタキ 

カテゴリ:野鳥

3日の記事もこれが最終です。

この日の本来の目的は鳥見をすることでした。

朝大山へ行く前にこの時期いつも鳥見をするフィールドへ。

朝一番で姿を見せてくれたのはノビタキでした。

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いつもこんな木の先端に止まります。

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可愛らしい鳥です。

水路のほうへ向かうとイソシギでしょうか。

この鳥はノートリミングでいきます(笑)

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何だか首を上下に振って具合悪そうに見えたので弱ってるのかと思いましたが

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そんなことはありませんでした(^。^;)ホッ

しかし思ったより近くまで寄れてビックリ

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最後はこんなに大きく撮れました。

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ですがこの後は鳥も現れず、大山でも不調に終わりました(-_-;)


不完全燃焼な一日でしたね(鳥見に関しては)(笑)



門脇家住宅・大山町所子 

カテゴリ:旧家・古民家

はじめに、当初記事内に誤りがありましたので訂正いたしました。

お詫び申し上げます。


さて、気を取り直して^^;

大山からの帰り、公開中の門脇家住宅へ寄ることとしました。

一般公開もこの日が最終日です。

時間も3時を過ぎており、ギリギリ間にあったという所でしょうか(^^ゞ

ここを訪れるのは初めてのことです。

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外から見てもそうですが、門を潜るとまずその茅葺き屋根に圧倒されます。

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厚みは上の方で約80センチ、軒先のほうでは90~100センチになるそうです。

これだけの茅を調達するのも大変だろうと思いますが、前回の葺き替えに使用した材料は

東北から運んできたそうです。

この門脇家住宅、相互リンクしているぽん太さんやマシンガンさんが既にアップされているので

詳しいことはそちらを参考にして頂きたいと思います(笑)

ぽん太のポタリング日記 「重要文化財 門脇家住宅 秋季一般公開」

山陰発自転車倶楽部 「門脇家住宅(大山町所子)」

では気を取り直して中へ入ることとします(笑)

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受付を済ませると私たちが初めてと言う事もあり、最初にビデオを見ることを勧められました。

数年前に某国営放送局で制作された番組を約20分ほど見させてもらいました。

そしてようやく見学開始^^

明和初期の大庄屋のお宅だけあって立派な造りですねえ。

あまりに暗くて写真には収められませんでしたが、何段にも組重なる梁は見事でした。

柱や壁なども実に深みのある風合いになっています。

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中にはいくつかの美術品が展示されています。

これは公開するたびに少しずつ毎回品を変えて展示しているそうです。

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今で言う役場のような所で、警察署とか消防のようなのも兼ねていたんでしょう、

壁にはそういった道具がかけられていました。

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奥の部屋やお茶室にも案内されましたが、お茶室は入り口が狭くバッグを背負っておりましたので

中まで入るのは遠慮しました(^^ゞ

続いて台所へ。

昔の台所ですね、昭和30年中頃まで使っておられたそうです。

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昔の生活を偲ばせる道具や家財などが多く残されています。

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このようなものを維持・保存していくことは大変なことなんだろうなあと思います。

国の重要文化財ということで多少は補助金が出るそうですが、それでも年に数回

このようにイベントをしたり、保存のための費用などを考えれば十分ではないのかも

しれないですね。

できるだけ多くの方にぜひ足を運んで見学していただきたいと思います。





EOS Kiss Digital + EF85mm F1.8 USM
               SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


紅葉2010 ~大山寺参道~ 

カテゴリ:四季

本日は大山へ鳥見に出掛けました。

着いたのは昼前、とりあえず腹ごしらえって事で昼食をとることにしました。

しかし、食べている間に雨がポツリポツリと。

傘もないしどうしようかと思いましたが、それほどひどくは降らず何とか歩けそう。

店を出て参道を歩きますが鳥の姿はおろか鳴き声すらあまり聞かれません。

なので鳥は諦め、紅葉を撮ることにしました(笑)

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紅葉を撮ると言っても実際あまり紅葉しておらず、撮る物が無い(爆)

とりあえず参道沿いにあるお店の軒先にあるオブジェでも。

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これはすごく精密に作られてました戦士?
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大山寺山門下からの様子
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まだあまり色付いていませんね。

天気が悪くてあれですが、上の方は見頃のようです。

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これで日が当たっていればきれいに見えるんでしょうが・・・(^^ゞ

山門周辺で少し色付いた葉があったのでしばし撮影・・・
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雨も小康状態でしたので金門まで上がって見ました。
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これだけ SIGMA 30mm で撮影

こんな感じ、う~ん、微妙?

終わってるのかまだ少し早いのかよくわかりません。

ここで再び雨が強くなったのでろくに撮影も出来ず退散(((((・_・;)

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全体的に見て色付きは進んでいるようですが赤色が少ない気がします。

なんだか紅葉するより枯れるほうが早いような感じですかね。

下の方が綺麗に紅葉するかもしれません。

最後に駐車場付近で赤く色付いた紅葉がありましたので。

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今週末もまだまだ見れると思います。


今回は全てEOS Kiss Digital + EF85mm F1.8 USM


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