ブルームーン 

カテゴリ:写真

数年に一度、1ヶ月に満月が2度あることがある。

この二度目の満月のことを”ブルームーン”と呼ぶそうだ。

今夜は満月。

そう今夜の満月こそ、そのブルームーンなのだ。


境港はあいにくの曇り空。

寝る時間も迫り今夜中に満月を見ることは無理かと諦めかけていたが、寝る前に

それでもと思い外に出てみると厚い雲の隙間からわずかに満月が顔を覗かせていた。

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ブルームーンと言っても月が青くなるわけではなく、めったに起こらないまれな現象として

その名が付いているようです。

また、見ると幸せになれるとも言われるこのブルームーン。

満月にあなたは何を願いますか?



CANON EOS50D + EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM




久しぶりに大山へ 

カテゴリ:風景

先日の休みに久しぶりに大山を訪れた。

山道を登り、元谷まで往復するコースを歩いた。

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青空に白い雲。

気温は高いが、空は秋の様相だった。

参道には日差しが照りつける。


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その光と影のコントラストに目を奪われる。

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平日と言うこともあり参道には人影も無い。

貸し切り状態だった(笑)

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山門から望む大上山神社

大上山神社では大規模では無いが、屋根の修繕が行われていたようだった。

大上山神社の右奥より元谷を目指す林道に入る。

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暑そうに見えるかも知れないが、この日は沖縄に接近していた台風15号の影響か風がかなり強く木陰に入ると

肌寒く感じるほどだった。

ボチボチと1時間かけて元谷に着いた。

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目の前には勇壮な北壁

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眼下には遠く美保湾が望める・・・・、が、この日は少し視界が悪かった( ;^^)ヘ..

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ここまで来と山頂がもう手の届きそうな所にある。

距離にして約2キロほどで山頂に着くだろうか。

ただこの日はカメラ2台持ちで、軽装だったので山頂は諦めた(笑)

次回はぜひ山頂まで行ってみたいと思う。

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花も撮ろうと意気込んでいたが、めぼしい花は見当たらなかった(笑)


NIKON D300 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM

たまには猫など(笑) 

カテゴリ:動物

この頃家の庭に猫がやってくる。

後ろの家の猫だが今年の春に生まれた子猫のようだ。

この日も家に帰ってしばらくすると、車の後ろにやってきた。

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カメラを向けるとゴロゴロし始めた。

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遊んでくれと言ってるのか、それとも可愛さをアピールしているのか(笑)

でもかわいい。

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こうして写真を撮っていてもこれ以上近づいて来でも無く、一定の距離を保っている。

これだけ可愛いと飼いたいとも思うけど、いくつか問題もあるのでそうもいかない。

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この日もいろいろとパフォーマンスを見せて帰って行った。

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まあこうして時折遊びに来てモデルになってくれればそれでいいかな。


金屋子神社 2012年・夏 

カテゴリ:神社・仏閣

島根県安来市広瀬町西比田にある金屋子神社。

前回訪れたのはまだ雪が深い時だったので、緑の時期に行ってみました。

残暑は厳しいですが、飛び込んで来る緑は目に優しく気持ちいい。


鳥居をくぐり参道を歩いて行くと左手には出雲各地で採取されたという鉧があります。

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鉧(けら)とは「日本古来の和鋼製造法による粗製品で各種品質の鋼と鉱滓との

集合体(歴史民俗用語辞典より)」とあります。

要するに鉄の塊ですが、ここから様々な工程を経て鉄製品が生み出されるんですね。

この反対側、右手には池の中の小島に金儲神社が鎮座しています。

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前回、池の鯉に餌をやってみても面白いと言われてたのを思い出し、餌はどこかと

探してみたらありました。

上の画像の「金屋子神社」の石碑の後ろにクーラーが見えますでしょうか。

このクーラーを開けてみるとえさが入っていました。

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どのくらい与えたらいいのかわからないので、とりあえずカップに1/3ほど与えてみると

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一斉に鯉たちが集まって餌の奪い合いです。

あまり与えてメタボになってもいけないのでこれでおしまい(笑)

ここで思い返し、再び参道へ戻り本殿の方へ向かいます。

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前回の雪とは全く逆でうだるような暑さです。

何もこんな時に来なくてもねえ(笑)

とりあえずお手水で涼をとってみる。

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手前に狛犬がいるが、この狛犬が何とも言えず愛らしい姿をしている。

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足が初めからこうなのかそれとももげてしまっているのかわかりませんが、アニメの

キャラのように見えてつい微笑んでしまいます。

石段を上がり山門をくぐると拝殿があります。

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威風堂々とした構えです。

で、こちらにある狛犬は出雲構え型。

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もう風化して崩れかけていますが、何とも風格があって格好いいです。

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こちらの建物はは島根県有形文化財に指定されているそうです。

全国的に見て、総ケヤキ造りというのはあまり例が無いそうです。

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拝殿の装飾や彫刻も見事です。

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確かに暑かったのですが、心地よいひとときを過ごすことが出来ました。

最後になりますが金儲神社の姿と

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池の下から眺めた境内です。

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モミジなどが多かったので秋の紅葉も素晴らしいのではないかと思いました。

なので次回は秋に訪れてみることとします。


NIKON D300 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO HSM

海の見える風景 

カテゴリ:風景

この夏はまだ海の写真を撮っていなかった。

先日の休みにふと海が見たくなって新しい相棒を手に出掛けてみました。

向かった先は島根半島。

七類から雲津までの間を車で走りながら海の見えるポイントを探した。

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<七類港>

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<七類灯台>

以前はこの間は道路が無かったため、行き来するには一度境水道の方へ山越えしなければ

ならなかったが、今では部落間を結ぶ道路が出来、海岸沿い(と言っても山道ですが)を

走ることが出来る。

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<雲津の町>

海の色が境港とは違って綺麗だ、エメラルドグリーンかな?

このあたりでちょっと海に入りたい気分になったけど、さすがにやめておいた(笑)

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雲津まできたところで境水道の方に戻ることにした。

これは途中から見下ろした長浜港。

この写真を撮影しているとき少年が自転車で登ってきた。

結構な勾配があると思うけど、若者は元気だ(笑)

振り返りざまにVサインをする少年。

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夏を感じた瞬間だった。

棚田の朝 

カテゴリ:風景

少し前になりますが、棚田の朝焼けが見たくなって山王寺の棚田へ出掛けました。

着いたのは夜明け前、まだ星が輝いていました。

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ここへ来るまでは晴れ渡っていましたが、夜明けが近づくにつれて遠くは霧で霞んでいきます。

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日の出近くになりますが空は一向に焼けません。

期待した朝焼けは見れず、せめて朝の雰囲気だけでもと思いWBを蛍光灯にして撮影。

少しは朝の涼しい感じが出てますでしょうか。

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もう少しすれば稲穂も実を付けて来る頃ですが、この時分が一番青々としていて綺麗ですね。

霧に浮かぶ遠くの山々が幻想的でした。

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方角的に正面を向いて左側から太陽が上がるという向きでした。

そもそも朝焼けを撮るにもポジション的に良くなかったと言うことでした(笑)

いやあ、今回はリサーチ不足。

帰り際に太陽を正面に一枚。

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次回来ることがあればここから狙うことにします。