紅葉 2012 

カテゴリ:四季

先週の月曜日、日南町へと出掛けた。

途中できれいな紅葉が目にとまったので車を止めてしばし撮影。

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画像を見ていただければ場所はわかる人にはわかると思うが・・・。

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あたりの山はまだ緑だったのに、この一角だけが紅葉していた。

なぜこのような状態になるのかわからないけど、ここだけ異次元のようだった(笑)

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用事があったので先を急いでいたけど、帰りになると日が傾きそうだったのでそそくさと撮影。

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でもそれが正解だった。

帰りにも通ったがその頃には太陽は山の陰に入りこのような光景は望めなかったから。

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山陰では山の方はすでに紅葉真っ盛りのようです。

今週末はかなり混雑するんでしょうね。

さて、今年はどこの紅葉を見に行こうかな・・・。

ハイイロチュウヒ 

カテゴリ:フィールドノート

ハイイロチュウヒのメス

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暗くて鮮明な画像では無いけど、とりあえず証拠写真。

今季初めて目撃したのが10月4日。

とりあえずそのときも撮影はしたけど暗くてブレブレ。

今日は何とか個体確認は出来るレベルかな(笑)

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オスはまだ来ていないみたい、到来が楽しみだ。


マヒワ 

カテゴリ:野鳥

渡り鳥のシーズンになりましたので鳥ネタが続きます(^^ゞ

今回はマヒワです。

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前々回の灯台からの帰り道に偶然見つけました。

道路脇で木の種子を食べていたようで車で通りかかると一斉に飛び立ちました。

それで気がついてすかさず車を止め、しばらく待っているとすぐにまた戻ってきました。

車はほとんど通らない道路なのでゆっくりと撮影出来ました。

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どうやら渡ってきて間もないようです、こんなに近いのに警戒することもなく

食べることに必死です^^

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まるで木にマヒワが実っているみたいです(笑)

以前撮影したことはありますが、これだけ近くで撮れたのは初めてでした。

わかりにくいですが、頭部が黒く全体に黄色みが強いのがオスです。

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これがオス

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こちらがメスでしょう。

メスには縦斑が入ります。

今回は動画も撮りました。

群れで採餌しているシーンです。



エゾビタキやノビタキは夏鳥ですから渡っていっていなくなりますが、このマヒワは

冬鳥なのでこれから冬の間各地で見られるようになります。


ノビタキ 

カテゴリ:野鳥

干拓地でノビタキが見られるようになりました。

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ヒタキと名が付きますが、小型のツグミ類になります。

撮影は干拓地ですが南部町でもたくさん姿が見られました。

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わりと草や木の先端のほうに止まることが多いので簡単に見つけることが出来ます。

ただ、鳴き声はあんまり聞いたことが無いかも(^^ゞ

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渡りの時にだけ見られるので、もう少ししたら姿を消してしまいます。


エゾビタキ 

カテゴリ:野鳥

美保関の灯台でエゾビタキに会いました。

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木の柵の上にチョコンと止まっています。

向こうにももう一羽見えますね^^

初めのうちはすぐに飛んで行ってしまいなかなか撮影も出来ず。

かなりストレス貯まっていましたがある場所でとどまっていると向こうから近くに

やって来てくれました。

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カメラマン3人いましたが、物怖じすることも無くモデルさん気取り(笑)

愛嬌のあるエゾビタキでした。

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灯台にはけっこうな数いたようです。

春と秋の渡りの時期にだけこのあたりでは見れますが、秋のほうが数が多いそうです。

そう言えばこのあと行った南部町にもいました。

でもそのうちいなくなるんだろうなあ・・・。

里の秋 

カテゴリ:四季

彼岸花は前回の撮影で終わるはずでしたが、このところ仕事で南部町のほうへ

行くことが多いものですからカメラを持って昼休みにぶらぶらしてみました。


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数年前から秋になると法勝寺川土手に咲く彼岸花を撮りに行くのですが、今年は少し

土手を離れた場所でも撮影してみました。

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この南部町は米子市の隣ですが自然豊かなところで里山の原風景的な景観が続くところです。

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はぜがけなんかは秋の風物詩ですね。

地域によっては様々な形の物があるようですが・・・。

南部町には至る所に彼岸花の姿を見ることが出来ます。

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そばとのコラボや

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コスモスとのコラボ

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これは・・・?(笑)

いずれも秋の訪れを感じさせる情景ですね。

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彼岸花を今年はいろんなパターンで撮ってみようと思っていましたが、あまり実現出来ませんでした。

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また来年以降の課題です。

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これで今年の彼岸花は終わりです。

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気が早いですが、次は紅葉ですね~(笑)


曼珠沙華 

カテゴリ:四季

平田方面での撮影の最後の記事になります。


毎年この花が咲くと秋が来たことを実感します。

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昔から「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、彼岸というのは春と秋の年に2回あります。

この花は別名「彼岸花」とも言いますが、ちょうど秋の彼岸の頃から開花し始めるのでその名が

付けられたようですね。

この花は夏の高温期を終え少しずつ気温が低下するようになるのを感じ、一斉に茎を地上に伸ばし

開花すると言われています。

ちょうどその気温の低下し始める頃が彼岸の頃だと言うことですね。


秋と言えば春に植えられた稲がたわわに実り収穫を迎える時期でもあります。

この黄金色に実った稲穂と彼岸花の赤色とのコントラストがとても美しい光景が広がっています。

彼岸花は稲作の伝来と共に広まったと言うことですから、日本人は古からこの光景を見てきたわけですね。

時代は変わっても、昔と変わらない風景がここにあるわけです。

出雲の地でこういう光景に出くわすと、何だかロマンを感じますね。

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まだ満開とはほど遠い状態でしたが、ここで撮影が出来て良かったです。


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今年の曼珠沙華の撮影はここで終わるはずでしたが、後日思いがけず他の所でも撮影が出来ましたので

曼珠沙華シリーズは次回も続きます(笑)