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彼岸花 

カテゴリ:四季

今年も彼岸がやって来たので毎年恒例のあの場所へと向かった。

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そう、南部町の法勝寺川土手である。

毎年ここばかりなのでたまには違う場所で採りたいとも思ったが、この日は午前中は仕事で

いろいろとやることもあったので別の場所を探している暇がなかった。

さて、いざ着いてみるといつもとは少し様子が違うようだ。

画像を見てもらえばわかると思うが、本来であれば土手の下の方まで一面彼岸花が覆い尽くして

いるはずである。

だがどうも上の方にしか花が無いようだ。

土手の下に降りてみて愕然とした。

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なんと、咲いたばかりの花ごと彼岸花が刈り取られていたのだ。

いつもなら彼岸が来る少し前に草刈りが行われていたはずだ。

なぜ今年に限って花が咲いた後で草刈りをしたのか。

ちょうど地元の方がおられ、一度草刈りをしたのだが花が咲く頃にまた草が伸びて

景観が悪くなったから再び草刈りをしたのだと言われていた。

ちょっと刈り取られたところを見る限りではそれほど雑草があるようには見えなかったが・・。

何年も前からここに花を植えられているという人に昨年は出会った。

いまでは花の数はかなり増え、県内でも有数の彼岸花スポットになっているのではとも

思えるくらいだ。

草刈りをしているのがどこの管轄なのかはわからないが、せめてそういうところも考えた上で

草刈りの時期を決めてやってもらえたらなと思うのは僕だけではないだろう。

だが、残った花の中で面白い光景を目にすることが出来た。

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最初、花に何が乗っているんだろうと思ったがよく見てみるとアマガエルだった。

どうしてこんなところに上ったのか定かでは無いがせっかくなのでモデルになってもらった(笑)

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この後も少し他の場所を回ってみたが時間もあまりなく、今年の彼岸花はこれで終わりとなった。

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来年は絨毯に出会えることを期待しよう(笑)


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中秋の名月 

カテゴリ:四季

今日は中秋の名月。

中秋の名月と満月とが重なることはあまりないそうだが、今年で3年連続して

続いているそうだ。

だが今後は8年先まで満月とはならないようである。

この名月を撮ろうと仕事が終わった後撮影に向かった。

ちょうど日が沈む前で夕焼けも撮ることが出来た。

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このすぐ後に真後ろから満月がぽっかりと顔を出し始めた。

2日前には空気も澄んで、大山もくっきりと見えるほどであったが、今日は少し

霞がかかったようになっている。

残念ながら月もぼんやりとしか見えていなかったため、少し待ってから撮影した。

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いつも月をアップでしか撮れなかったので、今回は大山をバックに選んでみたが

どうだっただろうか。

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長居をすると帰り道が暗くなって足下が危ないので退散することにした。

来年までに良いポイントを見つけておかないといけないな(笑)

アオリイカ 

カテゴリ:Fishing

今朝は灯台に行ってみましたが渡りにはまだ早いようで鳥は何もいませんでした。

長居はせずに早々に退散。

時間が早いので少し寄り道することにしました。

秋と言えばアオリイカのシーズンです。

と言っても今まで以下を専門に狙ったことは無いのですが、釣り人も多く見かける

のでちょっと竿を出してみることにしました。

エギングのタックルなどもちろん持っていないので、昔やってたバス釣り用のタックルで

挑戦です。

とりあえず空いているポイントで竿を出してみることにします。

一投目。

餌木をキャスティングして着底を確認した後、3回あおってフリーフォールを繰り返します。

何回かあおった後、フォールさせているときにグンと竿先が絞り込まれました。

初ヒット。

上がってきたのは綺麗なアオリイカ。

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雑誌やテレビでは見たことありますが実物は初めてです。

目の周りがエメラルドグリーンというのか、すごく綺麗な緑色をしています。

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何だか意外と簡単に釣れてしまったので、晩ご飯のおかず分くらいはゲットしようという欲が(笑)

その後もキャストを繰り返し、4杯に達した時点で終了。

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刺身とバター炒めにしておいしく頂きました。


久しぶりに昼間の釣りで、思いの外暑かったので少しバテました(^^;;

ですが開放的なシチュエーションの中での釣りは気持ちが良い!

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特にエギング用で無くても手持ちの竿で何とかなるもんですね。


鳥の渡りが始まるまではイカ釣りにはまりそうです(笑)




使用タックル ロッド:SHIMANO Lesath 2621FF  リール:SHIMANO TWINPOWER 2500
餌木:メーカー不明(笑)



どうなる日本 

カテゴリ:独り言

いよいよ2020年オリンピックの開催地が8日未明に決まるという。

何だか東京が有利だと息巻いているようだが果たして結果はどうか。

でもこの記事の本題はそこでは無い。

ロシアで始まったG20。

そこで安倍首相はシリア問題で軍事介入も辞さないというアメリカ・オバマ大統領に対し

明確な支持発言はしなかったという。

逆にロシア・プーチンとの会話でもその件については当たり障りの無い発言に止めたようだ。

これは明らかに五輪招致に影響を与えないようにという思惑が見え見えである。

それもそうだ、IOCの投票権がロシアには3票もあるからであろう。

ここでロシアに悪い印象を与えるのはどうも都合が悪いという判断か。


ここまでこびを売っている姿を目の当たりにすると、福島原発の汚染水処理問題を政府主導で

やっていくというのも何だか五輪招致のためのパフォーマンス?ととらざるを得ないような

感じである。

そもそも事故に遭った原発の安全な収束など東電なんかの一企業のレベルでは到底困難な

ことぐらい素人目に見ていても容易に想像は付く。

それを2年半もの間政府は東電は管轄下に置いたものの、汚染水処理に関しては東電に

任せっきりであった。

それが今のありさまである。

事故が起きた直後から東電を政府管轄の元に置き、福島原発も政府直下において事故処理に

当たるべきだったのでは無いだろうか。

いつまでも東電任せにしておいて、五輪招致で汚染水問題が湧いて出てきたことに対する苦肉の

火消し策が先の発言の本意では無かったのかと憶測してしまうのも無理が無い話だ。


でも安倍首相よ、それで本当にいいのか?

直前の予想でも東京は有利と言われているようだが、もしどんでん返しで敗北でもすれば

どうなるか。


G20で軍事介入に関し明確に支持を示されなかったオバマ大統領からは役立たずのレッテルを

貼られ、ごまをすったつもりのプーチンからは八方美人だと見下されるだろう。


そして汚染水問題。

事故後自然界に与えた放射線の影響は計り知れないものがある。

それは人に与えた影響もしかりでは無かろうか。

それをいつまでも影響は無い、安全だと根拠も無い発言を繰り返すだけ。

影響が無いのは「東京に」であって、じゃあ他の地域はどうでもいいのか?

まあいい、ここにはっきりと書こう。

僕が言いたいのは7年も先の五輪の招致に無駄な予算をつぎ込むくらいなら、今目の前にある

大きな壁=震災からの復興、福島原発の安全な廃炉に向けての作業に全身全霊を注ぐのが

先ではないのか。

そう、福島原発は再稼働させるのでは無く安全に廃炉にするのが最も適切な処理であろう。

原発事故の安全な収束無くして日本の未来はあり得ないのである。

そんな状況をほったらかしにして、首相自ら五輪招致に浮かれているのはいささか問題では

無いのだろうかと思う。

どうも僕には安倍首相の未来予想図は薄っぺらい紙切れに書かれた単なる落書きのように

思えてならないのである。

もっと強い信念を持って今やるべき事、やらねばならないことを明確に打ち出してはくれないか。

原発に関してもう一つ言うと、活断層の調査というのが先頃から行われていたとい思う。

専門家が活断層の可能性があると判断したものに対して素直に受け入れず、あくまで活断層では

ないと反論していたというニュースが頭に浮かぶ。

待て待て。

そもそも原発なんてよほど危険な施設である。

もし万がひとつにでも「活断層の疑いがある」と指摘されたなら、何の躊躇も無く原発はストップ

されるべきである。

自然相手に絶対はない。それは東日本大震災を見ても明らかであろう。

ならどうするか、答えは誰に聞いてもひとつだろう。

1パーセントに満たない数値でも、可能性がある以上は悪い方を想定する。

少し前に「想定外」という言葉が流行ったが、原発に限って言えば想定外では済まされないのだ。

そうなるとそんな調査も「まず再開ありき」というレールに沿ってつじつまを合わせてるだけ

という気がしてならない。

あれだけの事故を経験していながらその恐怖を想像することが出来ないというのはどうか。

想定外も想定内といえるほどの安全対策をぜひ講じてもらいたい。

それが今僕が思うことである。



コスタビクトリア 

カテゴリ:未分類

先日境港にイタリア船籍の大型客船・コスタビクトリアが入港した。

平日だったためもちろん仕事の日ではあったが、急用が出来たため会社を

早退していたのだった。

用事が終わり市内から海岸へ向けて車を走らせていると目の前に巨大なマンションのような

船が見えた(笑)

それがコスタビクトリア号であった。

それを見るまですっかり忘れていたので、慌てて家にカメラを取りに帰り、少し遠巻きから

撮影をした。

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さすがにデカい。

こんなに大きな客船は映画やテレビでしか見たことが無い。

初めはこのカットだけ撮って帰るつもりだったけどもう少し近くに行ってみたくなった(笑)

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境港と言っても漁港の方では無く貨物船などが荷下ろしなどを行う岸壁に停泊している。

近くには船だまりがあり、こんなふうにたくさんの小型船も見ることが出来るロケーションだ。

実はこの客船が停泊している岸壁はテロ防止かなんかで普段は関係者以外は立ち入りが禁止

されている場所である。

なので近くまで行っても中には入れないのだろうと思ったが、どうせなら間近で見てみたいと思い

入れなくてもいいやと思って現場まで行ってみることにした。


近くまで行き道路を走っていると、「12時半より一般の人も入れます」という看板が目に付いた。

一度行き過ぎてしまたが慌ててUターンして中へと入った。

入り口で名前や電話番号を書かされたり免許証の提示を求められ、許可証をもらって中へ入る

事が出来ました。

間近で見るとやはりデカい(当たり前か 笑)

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こんな近くまで来られると思っていなかったため一番広角で30ミリしかレンズが無かった(^^;;

仕方が無いので30ミリ一本で撮りまくった。

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遠くの大山もこの日はくっきり。

当初5時半出航予定だったのが台風の影響で急遽繰り上げ、3時には出航するのだという。

時間はもう3時を指そうとしていた。

バタバタしていたため昼ご飯も食べるまもなく飛んできたのでそろそろ帰ろうかと思っていた

矢先の事であった(笑)

しかも観光協会かなんかの人に見送りに旗を振ってくださいと旗まで手渡されてしまった(^^;;

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仕方が無いのでもう少し待つことにして撮影再開(笑)

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午前中はひどい雨だったけど午後からは雨は上がり、この時は青空も見えるようになっていました。

来たときはまばらだった見物人もこの時にはけっこう多くなっていた。

いよいよ出航。

いつの間にか鬼太郎とねこ娘もお見送りに来ていました。

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ほとんど寄港するのが平日のため次に見られるのはいつのことになるか・・・。

そんなことを考えながらみんなと一緒に旗を振り見送った。

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船が行きすぎると遠くの雲にうっすらと虹が見えた。

この先の旅が素晴らしいものになると良いなと思った。

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撮影機材 CANON EOS 50D + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


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