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ボーグAF化計画(NIKON D300編①) 

カテゴリ:機材・その他

先日キャノンのボーグAF化について書きましたが・・・。

AFの歩留まりの悪さに不満があったので、新たな手を打ちました。

ボーグを比較的簡単にAF化するにはニコンかペンタックスを使うのが普通です。

と言うのもニコンからはTC-16A、ペンタックスはF-AFアダプターというマニュアル

レンズをAF化してしまうと言う夢のようなアダプターが存在するからです。

ニコンの場合は現在は製造終了していますが、ペンタックスはいまだに現役で

カタログにも載っているそうです。

最終的にはペンタックスでボーグをAF 化しようと目論んでいて、既にアダプターも

購入済みだったり・・・(笑)

IMG_3017.jpg

オークションで相場最安くらいで落札できました。

ただ、ボディを買うにはちと余裕がなくて・・・(^^;;

なので急場しのぎというわけではないのですが、手元にボディのあるニコンで

やってみようと思いこれもオークションでTC-16Aを落札。

TC-16Aはそのままの状態ではデジタルの一眼では使えません。

分解して解像してやる必要があるんですが、何かそこまで手をかけるのもなあ・・と

思っていたら、なんと分解しなくても使えるようになる方法がありました。

部材があれば作業時間10分もあれば完了。

カメラに付けてみてAFボタンを押すと「ガシャ」といって作動しました。

IMG_3013.jpg

訳あってすでに取り付け済み(取り付け前に写真撮るの忘れただけだったり・・)

これにカメラマウント、マウントホルダー、2インチホルダーSと接続します。

2インチホルダーSの先には52ミリの溝が切ってあるので、そこへケンコーの

クローズアップレンズを取り付け、ヘリコイドMへと接続します。

IMG_3015.jpg

これで接続は全てネジ及びマウントのみですので光軸はきっちりと出てるはず。

IMG_3016.jpg

キャノンの時と違ってヘリコイドが付けられるので、細かなピント合わせが

可能になりました。

DSC_3687.jpg

日を改めて試し撮りです。

普通に撮ってみたら少し前ピンのようです。

D300にはAF微調整できる機能が付いていますので、それを使って調整しました。

DSC_3723.jpg

調整→撮影→画像確認→調整・・・・と繰り返して、何とかベストに近い状態になりました。

DSC_4189.jpg

それぞれ違いがあるでしょうが、僕の場合は個別レンズの登録+.18くらいでした。

DSC_4589.jpg

そして日曜日、いよいよ本命での試写。

DSC_4684.jpg

うーん、ちょっと暗すぎて高感度+低速シャッターでブレ画像連発。

ピントは合っているように思われるがいまいち成果がわからないという結末に。

あまり時間もとれなかったので満足いく枚数撮れていないので、リベンジの必要ありですな。

今後煮詰めていく必要ありです。



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ボーグAF化計画(CANON EOS編 ②) 

カテゴリ:機材・その他

ボーグを半AF化して約3ヶ月ほど経過した。

おそらくボーグ本来の性能をフルに発揮出来ているとは思えないが、結果には概ね満足している。

IMG_0962.jpg
シロハラ

開けたところではAFも迷わず解像度もまずまず。

IMG_1972.jpg
コチドリ

AFスピードもUSMなのでストレスなくスッと合ってくれる。

IMG_1180.jpg
クロツグミ

驚いたのはこのように被写体の手前に小枝があるにも関わらず、目にしっかりとピントが合っている事だ。

背景がゴチャついているところではさすがに迷うケースが多い。

IMG_0244.jpg
コマドリ

被写体が小さいせいもあるかもしれない。

だが完全とは言えない部分も多々あって、

IMG_2351.jpg
ヤツガシラ

これなどは20枚ほど撮影したが一度もフォーカスが合うことは無かった。

コントラストの低い被写体には合いにくいのだろうか。

接続自体の問題もあるかも知れない。

AFアダプターとボーグ鏡筒との接続が塩ビ菅なので、きちんと光軸が出ていない可能性もある。

ストレス無くスッとピントが合うこともあるし、ファインダーで見て合っているようにみえてもなかなか

合焦してくれないケースも多い。

それが原因でせっかくのチャンスを幾度と無く逃して来た事もある。

IMG_4185.jpg
クロジ

IMG_4220.jpg
アカショウビン

これなどは近い距離から撮影出来たのだがAFがなかなか合わず何度もAFをし直している。

IMG_4348.jpg

IMG_4564.jpg

基本的にドローチューブを伸縮させることで大まかにピントを合わせ最終的にAFアダプターにより

ピントを追い込んで撮影するわけであるが、ドローチューブの引き出し量の加減によるものなのか

それとも光軸の問題か定かではないがいくらAFが作動しても合焦しないケースがある。

微妙にドローチューブを動かしてやるとピピッとなるのだが、それでシャッターが切れてもピントが

合っていない写真になることも多い。

IMG_4359.jpg

この画像は目にフォーカスポイントがあってAFも合ったとカメラが判断してシャッターが切れたのだが

どこにもピントが合っていない。

実際こういうことのこと方が多くて綺麗に撮れたと思える画像は全体の3割もあればいいほうだ。

IMG_4823_201405212244392d8.jpg

AFが当てにならないとすればマニュアルで微調整という手もあるが、ドローチューブだけでそれを

やるのはちょっと難しい。

IMG_4783.jpg

ヘリコイドが付いていればもう少し細かく調整できたのかもしれない。

今回のアカショウビンはまあそれなりに解像した画像が無かったわけでもないが、ボーグとして

みればあまり納得できる画像は少なかった。

ボーグAF化への道は、まだまだ遠いようである・・・。


撮影全て
CANON EOS50D + BORG77EDⅡ+ KENKO AC CLOSE-UP No.3 + KENKO TELEPLUS PRO300 1.4x

新緑のブナ林 

カテゴリ:四季

6日は大山へ行ってきました。

環状道路はそろそろブナの新緑が芽吹き始め、さわやかな景色です。

DSC_3524.jpg

日が射しこむと緑のシャワーが降り注いできます。

DSC_3522.jpg

風が少し冷たいですが気温は暑くもなく寒くもなくちょうど良い感じ。

紅葉も良いですが、この新緑のシーズンも清々しくていいですよ。

DSC_3515.jpg

また、大山を代表する夏鳥達も順調に渡ってきています。

P5067615.jpg
オオルリ

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キビタキ

囀りも見事なこの鳥たち。

目にも耳にも優しい季節の到来です。

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