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ハイイロチュウヒ 

カテゴリ:野鳥

もうそろそろいなくなる頃だと思うんですが・・・。

IMGP6969.jpg
ハイイロチュウヒ

今年も出会うことが出来ました。

メスの姿はよく見ていましたが、ここに来てようやくオスのねぐら入りに遭遇。

IMGP7055.jpg

前の晩に1年前に撮った画像を見ながら去年もこの時期に撮ってたなあと思いながら

ポイントに寄ってみたら出会えた次第です。

IMGP7245.jpg

暗くなりISOも12800まで上げたので画像がかなり荒れてしまいましたが仕方がありません。

IMGP7145.jpg

また来シーズン、戻ってきてくれるといいですね・・・。

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アストロレーサーでラブジョイを撮ってみた 

カテゴリ:星空

前回に続きO-GPS1ネタ。

O-GPS1には3つの機能があります。

ひとつめが前回のGPS情報の付加。

撮影した画像に記録するだけでなく、カメラのモニターでも確認できます。

ふたつめがナビ機能。

現在地から設定した目的地までの方位と距離を表示して直線的なナビゲーション

をしてくれる機能。

この機能はK-3では対応していないので割愛(笑)

そして三つ目、これが購入の決め手となったアストロレーサー。

簡単に説明すると、カメラ本体の手振れ補正機構を利用して簡易的に天体追尾

撮影が出来る機能です。

普通カメラを三脚に固定して星空を長秒露光で撮影すると、星は点では無く流れて

写ってしまいます。

アストロレーサーはGPSから取得した情報で撮影地とカメラを向けている方角から

天体の動きを算出し、イメージセンサーを星の動きに合わせて同調させることで

星を点像として撮影することが出来るのです。

せっかくなのでこの機能を使ってちょっとピークが過ぎてしまいましたがラブジョイ彗星を

撮ってみることにします。

t_Autosave-1.jpg
PENTAX K-3 + PENTAX DA★ 55mm F1.4 SDM
ISO100 f2.8 SS120秒で撮影した画像を3枚コンポジット

少しわかりにくいですが画面中央より少し右下に緑色にぼんやり光っているのが

ラブジョイ彗星です。

2月20日の午後9時20分頃に自宅の庭から撮影しました。

拡大した画像がこちら

t-Autosave-1-2.jpg

少し補正していますが上の方に薄ら尾のような物が見えますが、それが尾であるか

どうかははっきりとはわかりません。

もう1枚別の日に撮影した画像です。

t-IMGP6935.jpg

これはボーグで撮影しました。

ちゃんとした焦点距離が不明でしたので少しだけ流れてしまっています。

ついでに写したオリオン大星雲

IMGP6653.jpg

これも残念ながら流れてしまっていますσ(^_^;)アセアセ...


いちおうテスト程度ですがこれだけ写っていればバッチリじゃないでしょうか。

なんと言っても赤道儀を使わないと撮れなかった星の写真がこんな簡単に撮れて

しまうんですからアストロレーサー恐るべしです(笑)

これで夏は天の川も撮ってみたいし、楽しみが増えました。






O-GPS1 

カテゴリ:機材・その他

PENTAXのオプションパーツに「O-GPS1」という物があります。

PENTAXのサイトには「対応する当社デジタル一眼レフカメラのホットシューに装着するだけで、

撮影画像に緯度・経度・高度・ UTC(協定世界時)・方位情報を記録することができるGPSユニットです。」

とあります。

今まで僕はGPSロガーという機器を用いてGPSログを取り、後で撮影した画像とそのログデータを同期させて

画像のExif情報に書き加えておりました。

キャノンのRAWにはソフトが対応していたようで、何も考えること無くRAWのままでGPSデータを登録する

ことが出来ておりました。

その後ニコン→ペンタックスと移行していったのですが、それらのRAWファイルはそのソフトでは読み込む

ことすら出来なくなってしまいました。

そのソフトはもはやバージョンアップもしていないようでしたのでどうしたものかと思案しつつそのまま1年弱

放置しておりました。

それが少し前にペンタックスにはオプションでそういう機材があることを知りついポチってしまいました(^^;;

IMG_2718.jpg
これが「O-GPS1」

IMG_2719.jpg
裏面

ホットシューに取り付けるとこんな感じになります。

IMG_2720.jpg

後ろから見ると

IMG_2717.jpg

少しかさばります。

しかもファインダーを覗くとおでこに当たって邪魔くさいです(笑)

ですがこれだけで撮影した画像にGPSの位置情報を書き加えてくれるのですから超便利。

スイッチを入れるとこうなります。

IMG_2703_20150301235317395.jpg

右上の方に電池レベル、手振れ補正表示の横に衛星マークが追加されています。

衛星を捕捉していないうちは赤い表示です。

衛星を捕捉しログが可能になるとグリーンに変わります。

IMG_2704.jpg

これで撮影したデータにGPS情報が書き込めるようになりました。

IMG_2714.jpg

撮影日時、緯度・経度、標高に加え撮影時どちらの方角を向いていたかまで記録されています。


鳥を撮影するにおいて、いつどこで撮影したかというのは非常に有用なデータなのでこれは非常に

ありがたいオプションパーツですね。

と言っても、GPSデータを書き込むくらいならキャノン、ニコンにもこのようなパーツはあります。

ですがこの「O-GPS1」にはもうひとつ、他には無い画期的な機能があったのです。

実際その機能があったことが購入の決め手となったのですが、そのことについてはまた次回・・・・・。


(ネタが無いので無駄に引っ張る・・・・笑)





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