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神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~ 

カテゴリ:神社・仏閣

病み上がりでさすがに今日は家で大人しくしてるしかありません(^^ゞ

なのでしばらくは在庫から・・・。


先日琴浦町へ出掛けてみました。

目的の一つがこちら、琴浦町赤崎にある「神崎神社(荒神さん)」

地図はこちら


IMG_30877.jpg



IMG_30888.jpg

牛馬の守護神として畜産農家の方の信仰が厚い神社だそうです。

ぶらりと回ってみると、裏のほうには牛の石像もありました。

IMG_30922.jpg

ちょっと入り口がわかりづらかったんですが、海岸近くにありますので海岸に車を止めて

歩いたほうが早いかもしれません(笑)

本殿は嘉永6年(1853年)、拝殿は明治12年(1879年)に完成したそうです。

IMG_30875.jpg

大漁とか海上安全の登りも見られますのでそういう方面にも御利益があるんでしょうか。

祭神はちょっとわかりませんでした(笑)

牛馬の守護神と言う事ですから牛頭天皇=スサノオということでしょうか(あくまで憶測です)

裏のほうにはお稲荷さん(?)もありました。

IMG_30915.jpg

光の当たり具合が良かったんですが、画質落としすぎましたか(^^ゞ


で、何でここが職人の技に触れるかと言いますと・・・。

拝殿にに施されている彫刻が素晴らしいんです。

IMG_30890.jpg

IMG_30894.jpg

丁寧に彫られているのが見受けられます。

IMG_30903.jpg

中でもビックリしたのがこちらの龍。

IMG_30895.jpg

すごい迫力ですが、何とこれ天井に彫られているんです。

IMG_30906.jpg
(私の持ってるレンズでは収まりきらなかったので少し離れて撮影しました)

こんな彫刻が天井にある神社なんて見たことがありません。

しかも今にも飛び出してきそうな迫力ですね。

IMG_30940.jpg

何故このようなところに鳥取藩御抱えの大工が出向いて建築されたのかわかりませんが、

この見事な彫刻も合わせて何かがあったんでしょうねえ。




いや、素晴らしい職人の技に触れたのでこのあと更にこの町にある職人の技を見に

車を走らせました。




この記事へのコメント

Re: 神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~

ポート赤碕の隣のほうにある神社ですね。
私も今日はここの前を通りましたよ~~
この近所には、例のモアイも鎮座していますが・・・
しかし、狛犬流行ですね(笑)

Re: 神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~

ものすごい近くまで来られてたんですね(^^)
ご連絡いただければすぐ自転車で行きましたのに(笑)

この神社をこんなに詳しく紹介していただきありがとうございます
本殿は有名なので参られますが、裏の方までは参られないんですよ
お稲荷さんまで辿り着かれるとは、さすがまっちゃん!

その昔、あのモアイ像のある菊港は北前船の寄る港として栄えておりました
私の父の時代でも黄金色に光っている町だと言われていたそうです
今では見る影もなくとても寂しい限りです(;_;)

さて、次の職人技が楽しみです(^^)

Re: 神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~

赤碕ですか~駅周辺まで先日行きました。

すごい彫り物ですね~神社の彫り物には興味があったんですが
たしかにこれまで見たことがないくらい見事なものですね
大工さんが掘ってるんですね、誰でも彫れるものではないでしょうね

これもハマルとコレクションしたくなりますね(笑)

Re: 神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~

凄いですね~^^。
細部まで丁寧に彫られてますね。
職人技っていいですよね^^。
好きです!(笑)
お約束の狛犬も、バックのボケが綺麗で狛犬が引き立ってますね。
85㎜でしょうね~。
良い!
  • [2010/09/06 19:50]
  • URL |
  • クラウン・ベリー
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

nasukaさん

うーん、ポート赤崎の隣と言えばそうですが離れていると言えば
離れてますよ(笑)
で、こんな所で何を?(爆)
モアイも行きましたが私はあのようなものにはあまり興味がないので(^^ゞ
狛犬ですか、これもあまり興味はないんですが神社の一部なんでねえ。
外すわけにはいきませんね(^^ゞ
ですがここの狛犬はかっこよかったですよ。

sugarさん

>ものすごい近くまで来られてたんですね(^^)

そんなに近くだったんですか?
ですが連絡しようにも手段が・・・・(^^ゞ

実はこの次に行った所がメインでして・・・。
ついでだから他に何かないかと探していたらたまたま見つかった
と言うことです。
ですが結果論ですがこちらが一番でも良かったです。

なるほど、北前船の寄る港でしたか。
ならばここまで丁寧に作られた理由もわかる気がしますね。
この近くにはお寺などもたくさんありました。
どこも寄ってみたかったんですがあまり時間もなく早々に
退散してしまいました。
また時間を見つけて今度はゆっくりと訪れて見たいですね。
その時はガイドよろしくお願いします(笑)

ぽん太さん

この彫刻は素晴らしかったです。
今年の初めに訪れた富田八幡宮の龍の彫刻も見事でしたが、この龍も
迫力ありましたねえ。
天井一面に、しかも龍一匹だけという彫刻は全国でもここだけではないか
というほど珍しいんだそうです。
実際彫ったのは誰なのかは私にはわかりませんでしたが、かなり腕の立つ
職人さんではないでしょうかねえ。
いやいや、狛犬より私は断然こちらの彫刻のほうが気になりますよ(笑)

クラウン・ベリーさん

いいですよねー、職人技。
日本古来のこういった技術をいつまでも後生に繋いでいって
もらいたいものです。
形は違えど、私も一度は日本建築におけるある職を目指した者の端くれなので
こういう物にはすごく興味があります。

>お約束の狛犬も、バックのボケが綺麗で狛犬が引き立ってますね。
85㎜でしょうね~。

そうですね、私30ミリと85ミリしか持ってませんから(笑)
でも最近30ミリもよほどでないと使わなくなりましたからほぼ85ミリ
一本でやってます(笑)

Re: 神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~

何だか、狛犬はこのようにして撮るものだと、暗に見本を示しているような感じですね(爆)
この彫刻は、すばらしいですね。
琴浦町にこういう立派なものがあったとは、驚きです。
国宝級ですね。
日光東照宮の彫刻にひけをとらないと思います。
東照宮の彫刻は、色が鮮やかですが、木の原色そのままで見るのもいいものですね。
こういう技術は、いつまでも伝承していってほしいものです。

Re: 神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~

また見事な彫り物ですね、しかも天井一面とは

これくらいの浮き彫りだと元の木の厚さも相当な物ではないでしょうか
重量もかなりのものだと思いますが、しっかりした造りなのでしょうね

まさに職人技の極みですね


ヲアニーさん

>何だか、狛犬はこのようにして撮るものだと、暗に見本を示しているような感じですね(爆)

いえいえ、決してそんなつもりはございません(^^ゞ
takesanさんは狛犬の紹介のために敢えてああいう風に撮影されていらっしゃるんでしょう。
私にとっては単なる被写体の一つに過ぎませんから(笑)
なるほど、日光東照宮には色つきの彫刻があるのですね。
富田八幡宮の彫刻にも色が付いてましたねえ。
やはり機械でなく手でこういう緻密な作業をするという技に憧れます。
最近ではこういった技も使うところがなくなってきてるのではないかと思いますが、
こういう伝統はいつまでも残していきたいですよね。

いつか見た風景さん

確かに、もとの木の厚みはどのくらいなんでしょうね。
こういう建物はしっかり造られてますから、このくらいの彫刻でも
しっかり持ってますね。
こ天井だけでなく本殿のほうにもあらゆる所に彫刻が施されてますが
どれも素晴らしい物ばかりです。
こういう職人の仕事って憧れますねえ^^

Re: 神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~

この彫刻は、素晴らしいですね。
時を経て、風味も増してるように見えます。
木に対して、これほど丁寧に細工するのは、日本人だけなんじゃないでしょうか。

写真も、彫刻の陰影がいい感じですね~
某狛犬博士にも、見習ってもらいたいものです(爆)

Re: 神崎神社 ~職人の技に触れる・琴浦町~

こんな彫刻が隠れているとはやはり日本は凄いですね。
彫刻刀を使った版画すらもまともにできなかった小生からすると、
本当にこんな技術が継承されるのか心配です。

ゆるポタさん

>時を経て、風味も増してるように見えます。

うまいこと言いますね-、座布団一枚!(笑)
そうですね、やはり木という物は長年年を重ねることにより
より深みを増していきますね。
日本人というのは手先が器用というか繊細なんでしょうね。
彫刻の陰影ですか、そんな事全く考えて撮ってませんが(^^ゞ
あまりプレッシャーをかけるとようやくその気になった博士が
意気消沈しますからそっとしておきましょう(爆)

ボンジュールさん

そうですよね、私たちが知らないだけでこのような素晴らしい物は
日本国内には数知れずあると思います。
歳をとって余裕があればそういうのを探して歩いてみるのも良いかと思います。
私も彫刻、というか美術は全般に苦手でしたからこういう技術は学んでも
無理だと思います(笑)
向き不向きもあるんでしょうが、是非とも絶やすことなく継承していって
欲しいものですね。

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