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Windows7のインストールUSBを作る 

カテゴリ:パソコン

今回は自分の覚え書きです。

PCを自作する者にとってOSのインストール作業というのはよく行われます。

パーツを換えたりすればおおよそ必須の作業となります。

ま、わざわざインストールし直さなくても良いのかもしれませんが、綺麗な

環境で使いたいですからクリーンインストールする事になります。

ですが最近はOSといえどメディアはDVDで、データの量はかなり大きくなってます。

これを少しでも高速かつ静かにインストール出来るようにするのがUSBメモリを使った

インストールメディアなのです。

さらに今回自作したPCでは、システムをSSDにインストールすることにしました。

このメリットやデメリットに関してはいずれ記載したいと思いますが、このSSDを

使うことによりハードディスクよりも多少でも書き込みスピードが上がるものと思われます。


では、実際にどうやってそのインストールUSBを作るのか記載しておきます。

お断りしておきますが、あくまでこれは自分の覚え書きですので、間違っても質問等は

なさらないようにお願いします(笑)

僕自身も他のサイトを参考にやっただけですので、細かいことはわかりません。

ですがココに記載してあるとおりにすれば誰でも簡単に作れると思います。


まず用意するものは、WindowsのインストールDVD、USBメモリ(4GB以上)、そして

WinToFlashというフリーソフトの3つ。

WinToFlashというのは海外のソフトですが、作業はウィザードに従っていけばいいので

難しいことはありません。

ダウンロードはこちらから→WinToFlashのダウンロード

コンピューターにUSBメモリを挿し、光学ドライブにウィンドウズのインストールDVDを入れます。

USBメモリはあらかじめフォーマットしておきます。

ダウンロードしたファイルを任意の場所に解凍し、フォルダの中のWinToFlash.exeを

ダブルクリックして実行します。

最初の画面で真ん中にある緑のチェックマークをクリックします。

kidou.jpg

ウィザードが立ち上がりますので「NEXT」をクリックします。

wizard1.jpg

別ウィンドウが開いて何やら英文が並んでますが(^^ゞ、かまわず上の「I do accept ~」に

チェックを入れ「continue」をクリックします。

license.jpg



ドライブの選択画面になります。

上段はウィンドウズのDVDを入れたドライブ、下段はUSBメモリをそれぞれ選択して

「NEXT」をクリック。

sentaku.jpg



そうするとコピーが始まります。

コピーが終わるまで待ちましょう。

shinkoutyuu.jpg

今回はVistaで作成しましたが、約12分ほどかかりました。

コーヒーでも飲みながら気長に待ちましょう(笑)


コピーが終わると完成です。

finish.jpg

「EXIT」をクリックして終了します。

あとは出来たUSBメモリをインストールするPCに挿してBIOSでUSBから起動する

ようにすればUSBからブートしてインストールが始まります。

ちなみに今回組んだPCでSSDにWindows7をインストールして約12分ほどでした。

DVDを使ってどのくらいかかるのかわかりませんのでどのくらい早くなったかは

わかりませんが、音もなくさくさくインストールが進むさまは気持ちがいいもんです。


ちなみに、ほかにもフリーソフトやコマンドを使って作成する方法があるようですが

それは32ビットの環境では64ビット版のメディアを扱えないとか制約がありました。

まあそれなりに手はあるのですが、このやり方なら一度で出来ますので手軽だと思います。


以上、覚書でした。



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