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O-GPS1 

カテゴリ:機材・その他

PENTAXのオプションパーツに「O-GPS1」という物があります。

PENTAXのサイトには「対応する当社デジタル一眼レフカメラのホットシューに装着するだけで、

撮影画像に緯度・経度・高度・ UTC(協定世界時)・方位情報を記録することができるGPSユニットです。」

とあります。

今まで僕はGPSロガーという機器を用いてGPSログを取り、後で撮影した画像とそのログデータを同期させて

画像のExif情報に書き加えておりました。

キャノンのRAWにはソフトが対応していたようで、何も考えること無くRAWのままでGPSデータを登録する

ことが出来ておりました。

その後ニコン→ペンタックスと移行していったのですが、それらのRAWファイルはそのソフトでは読み込む

ことすら出来なくなってしまいました。

そのソフトはもはやバージョンアップもしていないようでしたのでどうしたものかと思案しつつそのまま1年弱

放置しておりました。

それが少し前にペンタックスにはオプションでそういう機材があることを知りついポチってしまいました(^^;;

IMG_2718.jpg
これが「O-GPS1」

IMG_2719.jpg
裏面

ホットシューに取り付けるとこんな感じになります。

IMG_2720.jpg

後ろから見ると

IMG_2717.jpg

少しかさばります。

しかもファインダーを覗くとおでこに当たって邪魔くさいです(笑)

ですがこれだけで撮影した画像にGPSの位置情報を書き加えてくれるのですから超便利。

スイッチを入れるとこうなります。

IMG_2703_20150301235317395.jpg

右上の方に電池レベル、手振れ補正表示の横に衛星マークが追加されています。

衛星を捕捉していないうちは赤い表示です。

衛星を捕捉しログが可能になるとグリーンに変わります。

IMG_2704.jpg

これで撮影したデータにGPS情報が書き込めるようになりました。

IMG_2714.jpg

撮影日時、緯度・経度、標高に加え撮影時どちらの方角を向いていたかまで記録されています。


鳥を撮影するにおいて、いつどこで撮影したかというのは非常に有用なデータなのでこれは非常に

ありがたいオプションパーツですね。

と言っても、GPSデータを書き込むくらいならキャノン、ニコンにもこのようなパーツはあります。

ですがこの「O-GPS1」にはもうひとつ、他には無い画期的な機能があったのです。

実際その機能があったことが購入の決め手となったのですが、そのことについてはまた次回・・・・・。


(ネタが無いので無駄に引っ張る・・・・笑)





この記事へのコメント

Re:O-GPS1

フ~~ム、何だかおいらには難しくて理解不能です(爆)
撮影画像に緯度や経度、標高などのデータまで考えていませんでしたよ。
位置情報の記録まで必要性を考えませんでしたね。
やはり、鳥撮り名人には必需品なのでしょうね。

衛星情報に加えて画期的な機能とは・・・山陰写進化狂会怪長をいつも偵察している、我が家の偵察永世怪長も興味津々かも(爆)

ヲアニーさんへ

あまり難しく考えなくていいですよ^^
緯度・経度と言うと難しそうですが、撮影した画像がいつどこで撮ったものかが
わかるのは非常に便利です。
鳥もそうですが、風景にしてもたまに「これ、どこで撮ったっけな?」と思う事が
しばしばあります。
物忘れが激しいのでこういう機材は非常にありがたいです(笑)

もう一つの機能、目からうろこといった感じです。

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